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Qrio Lock Q-SL2(キュリオロック) の感想!Qrio Keyで快適さUP

Qrio Lock(キュリオロック) は、スマートフォンで鍵を開けたり閉めたりできるデバイスです。

ドアの鍵をスマート化できる革新的なツールなので、口コミでも評判になっていますよね。
工事不要で簡単に取り付けられることも魅力です。

私も鍵の施錠・解錠を効率化するため、Qrio LockとQrio Key(キュリオキー)を購入してみることしました。

今回は、Qrio Lockを設置する様子や、数日間利用してみた感想をレビューします。

Qrio Lockを設置する

本体と付属品

自宅に届いたQrio LockとQrio Keyです。

Qrio Lockの外箱

コンパクトでシンプルな外観です。

Qrio Lockの梱包

箱を開けてみると、黒い袋で包装されています。
梱包の状態もしっかりしていました。

Qrio Lockと付属品

こちらが本体と付属品です。

付属品には、開閉センサー・取り付け用の調整器具・電池・両面テープが同封されています。

Qrio Lockの取り付けは簡単!

Qrio Lockとサムターンホルダー

まず、ドアのサムターン(鍵のつまみ)の形にあったサムターンホルダーを本体に取り付けます。

Qrio Lockの取り付け位置確認

サムターンが無理なく回るように、取り付け位置を確認して目印をつけます。
高さが足りない場合は、付属の調整プレートを取り付けることが可能です。

取り付け位置が思うように決まらず苦戦しましたが、なんとか最適な場所を確認。
目印がずれてしまうとQrio Lockの挙動に不具合が生じるので、位置決めは慎重に行う必要があります。

Qrio Lockに電池を入れる

Qrio Lockに電池を入れます。

Qrio Lockに両面テープを貼る

両面テープをQrio Lockに貼りつけます。

Qrio Lockを取り付ける

目印をつけた場所に本体を取り付けて、2分間接着させます。

開閉センサー

開閉センサーに両面テープを貼り付けて、本体の横のドア枠に貼り付ければ取り付け終了です。

Qrio Lockと開閉センサー

少し時間がかかりましたが、取り付け手順は簡単です。
詳しいスタートガイドもあるので、それほど難しくないと思います。

スマホで設定

Qrio Lockの設置が終わったら、スマートフォンに専用アプリをインストールして操作ができるようにします。

まずは、アカウント情報を登録。
メール・パスワードを設定して、合カギ管理者の名前を設定します。

アカウント作成が完了すると、ロックの設定になります。

施錠位置を調整

アプリの指示に従って、施錠位置を調整します。

ロック操作画面

上図の画面が出たら、設定は完了です。
指示のとおりに作業を進めていくだけなので、面倒くさいことはありません。

鍵の開け閉めが問題なく作動するか確認して、不具合がなければ準備は終わりです。

Qrio keyの設定

Qrio Keyの外箱

Qrio Key(キュリオキー)はQrio Lock専用のリモコンキーで、ボタン操作で鍵の開け閉めができるデバイスです。

スマートフォンなしで操作できるので、スマホに慣れていない家族に持たせるために購入しました。

本体はこちら

Qrio Key(キュリオキー)表

持ちやすい大きさで、ボタン操作も簡単にできます。

Qrio Keyに電池を入れる

付属の電池を取り付けてから、スマートフォンでQrio keyの設定を行います。

設定は簡単で、スマートフォンの近くで施錠ボタンを長押しするだけ。
合いカギとして認識されたら使えるようになります。

Qrio Lockを使ってみた感想

鍵のガチャガチャから解放される!

Qrio Lockを使い始めて数日が経過、なんでもっと早く購入しなかったのか後悔するぐらい素晴らしいです。

Qrio Lockを取り付ける前は、鍵穴の調子が悪くて鍵を差し込むと引き抜くことが難しい状況でした。
鍵穴を毎回ガチャガチャする必要があり、鍵の開け閉めに時間がかかっていたんです。

しかし、今ではスマートフォンやQrio Keyから操作ができるので、ストレスフリーで鍵の施錠・解錠ができます。
めちゃくちゃ便利になりました。

また、ハンズフリー解除を利用すれば、スマートフォンで操作することなく自動で鍵を解錠してくれます。

ハンズフリー解錠

たまに作動しないときもあるんですが、ドアの前に立つだけで鍵が開く便利さを知ってしまうと、もう元には戻れません。

スマートキー恐るべし・・・という感じです。

オートロック機能は使い分けが大事

Qrio Lockには、オートロック機能が付いています。

オートロック機能画面

この機能によって、ドアが閉まると自動的に施錠をしてくれるため、鍵の閉め忘れがなくなり便利です。

しかし、スマートフォンを持たずに外に出ると、締め出されてしまいます。

スマートホンを常に携帯している方なら問題ありませんが、スマートフォンを持ち歩く習慣がない同居人がいると、家に入れないトラブルが起きる可能性があります。

私の家には高齢者と子供がおり、スマートフォンを持たずに外出する機会も多いため、オートロック機能をオフにしています。

生活スタイルによって、オートロック機能のオン・オフを使い分けた方が良さそうです。

Qrio keyの使い勝手がGOOD!

最近ではハンズフリー解錠を使わず、Qrio keyで鍵の解施錠を行っています。

ポケットから取り出してオンオフのボタンを押すだけなので、使い勝手が良いんですよね。
慣れるとQrio keyで操作することが最も便利です。

価格が高いことがデメリットですが、子供や高齢者がいる家庭で重宝するデバイスだと思います。

まとめ

個人的に2019年に買ってよかったガジェットの1つです。

鍵穴の不具合によって鍵の解施錠がスムーズにできない状態だったので、新しい鍵の購入を検討しているところでしたが、Qrio Lockがすべて解決してくれました。

利便性を考えると、価格に見合ったコストパフォーマンスの高いデバイスだと思います。

もし、自宅のスマートキー化を考えているなら、ぜひ購入みることをおすすめします。
あまりの便利さに驚いてしまいますよ。

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