パソコン周辺機器

PIXUS TS5030Sの評価レビュー!使ってみたらコスパ抜群でした

キヤノンから販売されているインクジェットプリンターPIXUS TS5030S。

プリンタ・コピー・スキャナーなどの機能を備えるミドルクラスの製品で、コストパフォーマンスの高さが評価されていますよね。

今回は、キヤノンプリンタPIXUS TS5030Sを購入して、実際に使ってみた使用感やメリット・デメリットなどを詳しくレビューしたいと思います。

  • 印刷の品質はどんな感じなのか?
  • WiFiの設定は難しいのか?
  • 実際に印刷した使用感はどんな感じか?
  • インクのコストを抑える方法を知りたい

このような疑問を持っているなら、ぜひチェックしてください。

TS5030Sの本体&付属品

外観について

PIXUS TS5030Sの外観は、以下のとおりです。

TS5030Sの外観
TS5030Sの電源部分

正面に液晶パネルと操作ボタンがあり、後ろに電源とUSBの接続口があります。

外形の寸法はこちら。

  • 横幅  37.2cm
  • 奥行き 31.5cm
  • 高さ  12.6cm

これまで使っていたMG7730に比べると、一回り小さくてコンパクトな大きさです。

MG7730とTS5030S

しかし、後ろの給紙トレイを出した状態で測ってみると、 約45cmの長さになりました。

給紙トレイが出たts5030s

置き場所を決めるときは、給紙トレイを出した状態で奥行きを考えることが必要です。

ts5030sの接続パネルと排紙バネル

印刷するときは接続パネルを持ち上げ、給紙トレイと排紙トレイを手動で出してからプリントアウトします。

付属品ついて

ts5030s本体と付属品

同封されていた付属品は以下のとおりです。

  • 電源コード
  • セットアップ用CD-ROM
  • インクタンク(5色)
  • 設置基本マニュアル

パソコンとプリンタをつなぐUSBケーブルは別売です。

セットアップ用のインクタンクも付属しているので、すぐに使うことができます。

WiFiの設定は難しくない

「WiFiの設定がうまくいかない・・・」という口コミも多いのですが、それほど難しくはありません。

自宅のWiFiとプリンタを接続したあとに、パソコンやスマートフォンにプリンターを認識させる。
これが大まかな流れです。

セットアップ用CD-ROMの画面

具体的な設定に関しては、セットアップ用CD-ROMが用意されています。

セットアップの指示に従って手続きを進めていけば、問題なくWiFiの設定ができると思います。

もし、CD-ROMが使えない場合は、キヤノンのサイトでダウンロードすることもできます。

TS5030Sを使ってみた感想

文書やイラストはクリアな画質

TS5030Sで印刷した文書

A4用紙でテストプリントをしてみましたが、 きれいに印字されています。

小さな文字もくっきり写っていて、文字のかすれや汚れはありません。
非常に読みやすいです。

TS5030Sで印刷した年賀状

試しに年賀状もプリントしてみましたが、イラストの形や色もくっきり出ていて見やすいです。
文字もイラストの画質もきれいで、十分満足できる品質です。

写真もきれいに印刷できる

写真を綺麗に印刷できるかどうか試してみました。

TS5030Sで印刷した風景写真
TS5030Sで印刷した犬の写真

風景と動物の写真をプリントアウトしてみましたが、思ったよりも色彩が鮮やかで綺麗に印刷されているように感じます。

最高レベルの高画質とは言いませんが、最低限の実用に耐えられる品質です。

また、フチ無しで印刷できることも良い点です。

写真に白いフチがあると、いかにも「プリントで印刷しました」という感じになって安っぽく見えちゃうんですよね。

このレベルで印刷できるのであれば、写真を人にプレゼントすることもできると思います。

便利な機能

便利だと感じたのは、SDカードから簡単に印刷できることです。

写真を撮ったあとに、パソコンに取り込んでから印刷するのは面倒くさいですよね。

TS5030Sには、SDカードから直接プリントアウトする機能があるため、必要な写真をすぐに印刷できます。

さらに、手書きナビという機能を使えば、手書きの文字を合成することもできます。
イラストも豊富に用意されているので、 手作り感のあるフォトレターを作ることが可能です。

TS5030Sの主な機能【まとめ】
  • プリント・コピー・スキャナー機能
  • フチ無しプリントに対応
  • Wi-Fi接続&自動電源オンに対応
  • SDカードから直接プリントアウトできる
  • スマホアプリでダイレクトに印刷できる
  • スマートスピーカーに対応

デメリット

印刷するとき、毎回手動で給紙トレイを引き出して、接続パネルを上げる必要があります。

たまに使うだけなら問題ありませんが、使う頻度が高い場合はストレスになるかも・・・と感じました。

また、純正インクの価格も高いです。

プリンタ本体の価格は約9,000円前後で安いですが、大容量インクの価格は6,780円です。
ランニングコストを考えると、もっと安くインクを手に入れたいところです。

インクのコストを抑える方法

互換インクはインク革命.COMがおすすめ

純正インクは価格が高いので、互換インクを検討している人もいるかもしれませんね。

もし互換インクを購入するなら、価格が安くて信頼できるインク革命.COMがおすすめです。

インク革命.COMのメリット
  • 純正品の約50%OFFの低価格でインクを購入できる
  • 純正に比べて、類似率が90%以上の色合いを実現
  • 印刷結果に満足できなかったら全額返金(初回のみ)
  • インク&トナーの1年間返金・交換保証あり
  • プリンタ本体の修理代支払い保証
  • 19時までの注文は翌日に配達してくれる

私も実際に利用していますが、品質も純正インクとそれほど変わりません。

互換インクを使っていることが理由でプリンタが壊れたこともないので、安心して利用できると思います。

互換インクを購入してみました

インク革命.COMで注文した互換インクが、郵便ポストに届きました。

互換インクの外箱

ダンボールの小箱で梱包されています。

互換インクの包装

箱を開けると、ビニール袋に互換インクが包装されています。

互換インクの表
互換インクの裏

互換インクの表と裏はこんな感じです。

純正インクと比べてもそれほど大きな差はありません。
オレンジ色のカバーを外して、プリンターに取り付けるだけです。

純正インクの大容量を購入すると6,780円ですが、互換インクは約50%OFFの3,395円になります。

コストパフォーマンスを優先したいという方は、インク革命.COMをおすすめします。

⇒インク革命.comの公式サイトはこちら

PIXUS TS5030Sの総合評価

結論としては、基本的な機能を備えたコストパフォーマンスの高いプリンターという印象です。

文字やイラストは綺麗に印刷されるし、写真の品質も悪くありません。
印刷が早くて、音が大きくないのもメリットです。

プリンター本体の価格を考えれば、十分な機能性だと思います。

また、本体サイズがコンパクトなのも良いですよね。

使用頻度が高くないのであれば、普段は別の場所にしまっておいて、使いたい時に取り出すということもできます。

もし、使用頻度がそれほど高くないという方なら満足度の高いプリンターだと思います。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です