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PGコーヒーマグウォーマー体験レビュー!保温力が抜群のおすすめカップウォーマー

PCコーヒーマグウォーマー本体

PGVAVAから販売されているPGコーヒーマグウォーマー。

Amazonで売れ筋の人気カップウォーマーで、加熱&保温機能が口コミでも高く評価されている製品です。

冷え込む季節になると、時間が経つにつれて温かい飲み物が冷たくなることにストレスを感じていたので、実際に購入して使ってみることにしました。

今回は、PCコーヒーマグウォーマーを使ってみたメリット・デメリットを詳しくご紹介します。

PGコーヒーマグウォーマーの付属品・デザイン

まずは、PCコーヒーマグウォーマーの付属品とデザインについて解説します

パッケージと付属品

製品のパッケージ

製品のパッケージは長方形のダンボールで、表面のデザインはシンプルな感じです。

PCコーヒーマグウォーマーの梱包状態

開封してみたところ、プラスチックの容器に本体が収納されていました。
梱包状態は特に悪くないと思います。

PCコーヒーマグウォーマーの付属品

付属品は以下のとおりです。

  • PCコーヒーマグウォーマー本体
  • 説明書

PCコーヒーマグウォーマーはUSBタイプではなく、電源プラグによる電源供給なります。
コードの長さは約140cmほどです。

取扱説明書

取扱説明書には使い方と注意点が書いてありますが、日本語の説明が少しおかしいです。
内容は理解できますが、もう少し日本のユーザーにわかりやすいように書いてほしかったです。

外観・デザイン

PCコーヒーマグウォーマー本体

PCコーヒーマグウォーマーには、6種類のカラー(グリーン・シルバー・ブラック・ピンク・白・赤)が用意されています。
今回私が選んだのは、赤(ワインレッドに近い)です。

本体のシルエットは円形で、直径のサイズは約15cmほど。メタリックな質感とシックな色合いで、見た目はスタイリッシュな感じです。

マグカップを置く表面は加熱シートが使われており、電源ボタンを押すと電源が入ります。

PCコーヒーマグウォーマーの裏側

本体の裏側には重さを感知するセンサーが配置されており、カップが持ち上がると自動で加熱機能がOFFになります。

使い方

PCコーヒーマグウォーマーの電源ボタン

飲み物が入ったマグカップを本体に置き、電源ボタンを押すだけで使うことができます。

プラスチックやサーモスカップには非対応です。
飲み物が入っていない空のコップを置くと、割れる可能性があるため要注意!

ボタンを押すごとに温度設定を変えることができ、「1→5」にかけて高い温度に設定できます。
※「5」が高温設定で最高80℃

実際に使ってみたところ、以下のような温度感でした。

1:ちょっと冷たい
2:ぬるい
3:温かい
4:熱い
5:かなり熱々

コップに入った飲み物の量が少なくなると、低い温度設定でも熱くなります。
2~3ぐらいでも十分に温度をキープできるので、飲み物の量で温度設定を変えるのが良さそうです。

PCコーヒーマグウォーマーのメリット

ここからはPCコーヒーマグウォーマーのメリットを解説します。

見た目がおしゃれで、デスクワークの邪魔にならない

PCコーヒーマグウォーマーの外観

ワインレッドの製品を買ったんですが、シックな色合いと光沢のある質感が気に入りました。
見た目がおしゃれで、高級感があるんですよね。

直径約15cmほどのコンパクトなサイズなので、デスクの上に置いても邪魔にならない点もメリットだと感じています。

加熱力と保温力がGOOD!長時間でも温度をキープできる

マグカップを置いたPCコーヒーマグウォーマー

「USBタイプのカップウォーカーは、ぬるくてどうしようもない…」という口コミがよくあるんですが、電源プラグタイプの本製品は加熱&保温機能が抜群です。

温かいまま長時間キープできるだけでなく、最高80℃まで加熱することもできます。15~20分もあれば、冷めてしまった飲み物を加熱することもできるんです。

底が平らじゃないマグカップでもしっかり温度キープしてくれるので、いつでも温かい飲み物を飲むことができる点が魅力です。

5段階で温度管理ができる使い勝手の良さ

PCコーヒーマグウォーマーとボタン部分

5段階の温度調節があって、飲み物の温度を細かく調節できることもメリットです。

冷めてしまった飲み物なら4~5に設定すると熱くなるし、飲み物が少なくなって熱すぎるときは2~3に設定するとちょうどいい温度でキープできます。

細かく温度調整ができる使い勝手の良さも高く評価できるポイントです。

自動ON・OFF機能があり!安全性に配慮された作り

PCコーヒーマグウォーマーと電源プラグ

本製品には自動ON・OFF機能が搭載されていて、カップが持ち上がると自動で加熱機能がOFFになります。

また、8時間以上の連続使用で自動的に電源も切れる仕様になっています。
安全性に配慮された設計なので、電源を消し忘れても安心です。

PCコーヒーマグウォーマーのデメリット

次は、PCコーヒーマグウォーマーのデメリットを紹介します。

突起をつまむと電源ONになる謎仕様になっている

PCコーヒーマグウォーマーの突起部分を掴む

本製品はボタンを押すことで電源ONになる設計ですが、なぜか突起部分をつまむと電源が入ってしまいます。

マグウォーマーをちょっと移動させるときに、無意識に突起部分を掴んでしまって電源が入ることがあるんですよね。

他の商品がすべて同じかはわかりませんが、ちょっとよくわからない謎仕様だなと思います。

消費電力200W!長時間使うと電気代がかさむ可能性ある

PCコーヒーマグウォーマーの消費電力200W表示

PCコーヒーマグウォーマーは、消費電力が200Wです。

これは1畳用ホットカーペットと同じくらいの消費電力で、長時間使っていると電気代がかさむ可能性があります。

電気代を計算(27円/kWh)すると、1時間あたり約5.4円。1日5時間使うとしたら27円で、1ヶ月で約810円ほどかかる計算になります。

保温性能や加熱性能は素晴らしいですが、表面の面積を考えると、消費電力をもう少し抑えて欲しかったなというのが率直な気持ちです。

PCコーヒーマグウォーマーの総合評価

PCコーヒーマグウォーマー本体

PCコーヒーマグウォーマーのメリット・デメリットは以下のとおりです。

  • 洗練されたデザインと色合いで、見た目に高級感のある
  • 直径15cmのコンパクトな大きさで、デスクに置いても邪魔にならない
  • プラスチックとサーモスカップ以外のマグカップに対応している
  • 底が平らではないマグカップでも温度をキープしてくれる
  • 保温機能が抜群で、長時間使ってもぬるくならない
  • 5段階の温度調節があり、自分好みの温度を維持できる
  • ボタンを押すだけで、電源ON・OFFと温度調節ができる使い勝手の良さ
  • カップが持ち上がると、自動で加熱機能がOFFになる
  • 安全性が考慮されていて、8時間の連続使用で自動OFFになる
  • 説明書の日本語がおかしい
  • 突起をつまむと電源ONになる謎仕様になっている
  • 電源が入っているとき、キーンという高周波音がするときがある
  • 長時間使うと電気代がかさむ可能性ある

海外製らしいクセもある製品だけど、加熱力が高くて保温性能が抜群なカップウォーマーというのが、私の総合評価です。

冷めてしまった飲み物を短時間で加熱できて、長時間にわたって温度をキープしてくれる機能は、十分実用性に耐えうるレベルです。

温度調節も5段階で細かく設定できるので、自分の好みに合った温度にキープできることもメリット大きいです。

また、洗練されたデザインで高級感のある見た目も気に入っています。
デスクに置いておいても邪魔にならないサイズ&デザインなので、使い勝手も良いんですよね。

最も気になった点は、電源ボタンのある突起部分を持つと電源がONになる謎仕様です。
無意識に触ってしまうと電源が入ってることがあって、少しイライラしました。

また、電源ONのときにキーンという高周波音がするときもあり、人によっては気になる点かもしれません。

とはいえ、寒い季節に飲み物が冷たくなっているのが不満という人にとっては、必需品といってもいいくらい使い勝手の良いアイテムです

温かい紅茶やホットコーヒーをいつでも飲みたいなら、PCコーヒーマグウォーマーを検討してみてはどうでしょうか。

まとめ

今回は、PGVAVAから販売されているカップウォーマーを紹介しました。

外国製品らしいデメリットもありましたが、肝心の加熱&保温能力は申し分ありません。

寒い季節にストレスなくデスクワークをしたいなら、いつでも温かい飲み物が飲めるカップウォーマーを試してみることをおすすめします。

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