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mottole充電式カイロのレビュー!10秒で暖かくなる快適な使いやすさ

株式会社阪和から販売されているmottole(モットル)の充電式カイロ。

電源を入れるとすぐに暖かくなる使い勝手の良さが、口コミで高く評価されています。

私は冬になると使い捨てカイロをよく使うんですが、「朝だけしか使わないからもったいないな…」と思うことがありました。

そこで必要なときだけ使えるmottoleの充電式カイロを試してみることにしました。

今回は、mottole(モットル)の充電式カイロを使ってみたメリット・デメリットを詳しくレビューします。

mottole充電式カイロの付属品・デザイン

まず、mottole充電式カイロの付属品とデザインから解説します。

パッケージ&付属品

商品パッケージは、コンパクトの大きさで丁寧な作り。開封してみると、本体もプチプチで包装されていました。

mottole充電式カイロの付属品

mottole充電式カイロの付属品は、以下のとおりです。

  • 充電式カイロ本体
  • マルチUSBコード
  • 収納バッグ
  • 取扱説明書

マルチUSBコードは本体の充電だけでなく、他のUSB機器への充電にも対応しています。

取扱説明書

取扱説明書には、使用方法・安全上の注意などが書かれています。

低温やけどに関する注意事項なども書かれているので、 利用する前に一度は読んでおくことをおすすめします。

デザイン

充電式カイロ本体幅70×奥行20×高さ112mm 重さ132g

本体のカラーはオフホワイトとグレーが用意されています。今回購入したのはオフホワイトです。

上部には、皮革(ひかく)のストラップが取り付けられていました。けっこう丈夫な感じです。

本体の底

本体の底にはタイプCのUSBジャックと、電源スイッチが取り付けられています。

電源が入ると、電源スイッチのLEDが点灯します。

mottole充電式カイロを手に持っとる

サイズはちょうど手に収まる大きさで、持ちやすいデザインです。手ざわりはマットな感じで、触り心地が良いですね。

重さは132gほどありますが、持っていて負担になるような重量ではないです。ポケットに入れておけば、重さは気にならないと思います。

本体の温度が熱すぎるときは、付属の収納バッグに入れて使うことができます。

mottole充電式カイロの仕様

商品名充電式カイロ MTL-E007
サイズ(mm)幅70×奥行20×高さ112mm
重量132g
カラー白・グレー
価格2,420円
充電電池リチウムイオンポリマー電池 3.7V
バッテリー容量4,000mAh
充電時間約5.5時間
連続使用時間約5時間
温度約45~50℃
付属品マルチUSBコード・収納バッグ
その他の機能モバイルバッテリーとして使える

mottoleの充電式カイロは、大手通販ショップで購入できます。

mottole 充電式カイロのレビュー

ここからはmottole充電式カイロを使って感じたメリット・デメリットをレビューします。

これはすごい!電源入れて10秒ほどで暖かくなる

電源入れて10秒ほどで暖かくなる

実際に使ってみて驚いたのは、電源を入れてから10秒ほどで暖かくなることです。

それから1分も経たないうちに、ちょっと熱いと感じるくらいまで温度が上昇しました。

暖かくなるのに時間がかかる充電式カイロもありますが、mottoleの充電式カイロは感動するくらい温度の上昇が早いです。

使い捨てカイロより早く温まるから、すぐに手を温めたいとときにも役立ちます。

必要なときだけ電源をオンにして使える

使い捨てカイロは、必要なときだけ使うことができません。
いったん袋を開けてしまうと、使っていないときでも高温を保ち続けるため、効率が悪いんですよね。

しかし、mottole充電式カイロは必要に応じて電源のオン・オフができるから、短い時間でも効率的に使えます。

例えば、朝の通勤や通学のときだけ電源をオンにして、暖房が効いている学校や職場では電源をオフにしておくこともできます。

充電式カイロはバッテリーを効率的に使えるので、使い捨てカイロのときみたいに「短時間しか使わないから、寒いのを我慢しよう…」と考える必要がありません。

実際に連続使用してみたら、5時間50分ほど使えました

mottole充電式カイロとストップウォッチ

mottole充電式カイロは、連続使用可能時間が約5時間と紹介されています。

しかしレビューを見ていたところ、「連続使用で5時間も使えない…」という口コミがいくつかありました。
中には「3時間しか使えなかった」というような内容もあったんですよね。

そこで、フル充電した状態でどのくらい連続使用できるのか、ストップウォッチで計ってみました。

その結果、5時間50分ほど暖かさが持続しました。

5時間50分を過ぎてから温度が低下して、5分後くらいに自動的に電源がOFFになりました。
暖かさも定期的に確認していましたが、温度にムラもありませんでした。

使っていくうちにバッテリーが消耗して使用時間が短くなると思いますが、フルに充電しておけば5時間は使えます。

容量4,000mAh!モバイルバッテリーとしても使える

mottole充電式カイロとスマホを接続

mottole充電式カイロはモバイルバッテリーとしての機能も搭載されており、スマートフォンやタブレットに充電することができます。

充電電池の容量は4,000mAhです。実際に使える容量は60~70%ぐらいなので、2,400~2,800mAhほど充電できる計算になります。

私が今使っているスマートフォンの容量は2,700mAhなので、いざという時に十分な容量を充電できます。

手や体を温めてくれるカイロの機能だけではなく、モバイルバッテリーとしても使える機能は心強いです。

mottole充電式カイロの気になった点

少し気になったのは、 電源スイッチが押しにくいことです。

電源を入れるときにボタンを素早く2回押す必要があるんですが、スイッチの部分が溝になっていて押しづらいんですよね。

慣れると簡単に電源を入れることができますが、最初は少し戸惑いました。

また、温度を調節できないことも少し不便だと感じました。

電源を入れるとすぐ暖かくなりますが、ちょっと熱いときがあります。
このとき収納袋に入れて使うんですが、温度が物足りなくなるがあって使いづらさを感じました。

温度調節できる機能があれば、より使いやすかったと思います。

mottole 充電式カイロの評価

mottole充電式カイロを使って感じたメリット・デメリットは以下のとおりです。

  • 電源スイッチを入れると、10秒ほどで暖かくなる
  • 使いたい時だけ電源オンにできるから、使い捨てカイロのような無駄がない
  • 持ちやすい大きさ&デザインで、マットな質感が心地がいい
  • モバイルバッテリーとしての機能も搭載されている
  • マルチUSBコード・収納バッグなどの付属品が用意されている
  • 電源スイッチが2度押しだから、誤作動を防ぐことができる
  • 電源スイッチがやや押しづらい設計になっている
  • 温度を調節する機能がない

結論から言うと、mottole充電式カイロは使い捨てカイロよりも使い勝手が良く、寒さ対策の必需品という評価です。

なんと言っても、電源を入れると秒単位で暖かくなる機能は素晴らしいです。

必要に応じて短い時間だけ使える効率の良さや、モバイルバッテリーとして使える機能も気に入りました。
使い捨てカイロよりも、はるかにコストパフォーマンスが高いと思います。

冷え性で毎日のように使い捨てカイロを使っているなら、mottoleの充電式カイロを検討してみることをおすすめします。

まとめ

本格的に寒くなってきたので、mottoleの充電式カイロを使っていますが、今では手放せない必需品になりました。

あまりにも使い勝手が良いので親にプレゼントしたら、とても喜んでもらえました。
冷え性や寒がりの家族がいるなら、一台持たせてあげるといいかもしれませんね。

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