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ふとん乾燥機カラリエFK-W1のレビュー!温かい布団で寝たい人におすすめ

ふとん乾燥機カラリエFK-W1の大きさ

アイリスオーヤマから販売されている「ふとん乾燥機カラリエFK-W1」。

シリーズ累計300万台を超えている売れ筋商品で、2つのふとんを同時に乾燥することができるツインノズルタイプです。

冬になると布団の中が冷たくて、寝入りが悪くなることがありますよね。
「寝る前に布団を温めておきたいなあ…」と私も思っていたので、本製品を購入してみることにしました。

今回は、ふとん乾燥機カラリエFK-W1を実際に使ってみた体験レビューを詳しく紹介します。
メリット・デメリットなどの口コミを調べているなら、ぜひチェックしてみてください。

FK-W1の付属品&外観

本体と付属品

ふとん乾燥機カラリエFK-W1の外箱

ふとん乾燥機カラリエFK-W1が自宅に届いたので、早速開けてみることにしました。

ふとん乾燥機カラリエFK-W1の付属品

FK-W1の付属品は以下のとおりです。

  • FK-W1本体
  • くつ乾燥ノズル×2
  • 取扱説明書

本製品はふとん乾燥機なんですが、くつ乾燥ノズルを使って靴を乾かすこともできます。

具体的な使用方法や手入れの仕方などは、取扱説明書で詳しく書かれています。

外観

ふとん乾燥機カラリエFK-W1の大きさ幅168x高さ360x奥行き195

全体的にコンパクトな大きさで、重さは約2.2kgになります。持ち運びしやすい形状で、置き場所にも困らないサイズです。

本体の正面には操作パネルがあり、4つ自動モードを選択することができます。

  • ふとん乾燥モード(夏・冬)
  • あたためモード
  • ダニモード
  • 手動モード

布団を乾燥させたいときは、モードを選択してからスタートボタンを押すだけです。

FK-W1の側面 電源カバーを開ける

本体の側面には電源コードが収納されており、カバーを開けると取り出せます。

ふとん乾燥機カラリエFK-W1の側面&底面

側面と底面には排気口があります。

ホース

ホースは伸縮するタイプで、最大まで伸ばすと全長約100cmになります。

ホースの先端

先端のノズルにはフラップが装着されており、敷き布団と掛け布団の間に空間ができるようになっています。

布団の中にノズルを設置したら、自動モードを選択してスタートボタンを押すだけで使うことができます。

ふとん乾燥機カラリエFK-W1のメリット

ここからは、ふとん乾燥機カラリエFK-W1を使ってみて良かった点をレビューします。

自動モードが便利!短い時間で布団がフッカフカに暖まる

ふとん乾燥機カラリエFK-W1の操作パネル

便利だなと思ったのは、 状況に応じて複数の自動モードが使えることです。

例えば、冬に布団を乾燥させたいときは「布団乾燥モード」を選んだり、ダニを退治したいときは「ダニモード」などを選ぶことができます。

手動モードで温度やタイマーを細かく設定できますが、基本的には自動モードを使えばすぐに布団を温めることができます。

また、先端のノズルにフラップが装着されているのも優れている点です。

フラップによって布団の間に空間ができるので、布団全体に温風が行き渡りやすくなっています。

温風自体もパワフルなので、15~20分もあれば布団が十分に温まります。

「温めモード」が最高!寝入りが格段に良くなった

温めモードに設定

カラリエFK-W1で最も満足しているのは、 寝入りが格段に良くなったことです。

寝る前に「温めモード(20分)」を使っているんですが、布団に入ったときに暖かくて気持ち良いんですよね。
布団を干したあとみたいなフワフワ感があって、気持ちよく寝ることができるようになりました。

最近は寝る前に必ず使うようになりましたが、睡眠の質が間違いなく高くなったと感じています。

準備や片付けが簡単!

どんなに性能が良くても、準備や片付けがめんどくさいと使わなくなりますよね。

カラリエFK-W1はホースを伸ばして布団にセットしたら、モードを選択してスタートボタンを押すだけで乾燥が始まります。

本体もコンパクトな大きさ&軽量なので、持ち運びも簡単です。布団にセットする手間が少ないので、毎日使っても苦痛はありません。

ふとん乾燥機を使うときの準備や片付けが簡単なことも、大きなメリットの一つです。

布団だけなく、靴の乾燥にも使える

ふとん乾燥機カラリエFK-W1で靴を乾燥させる様子

カラリエFK-W1には、くつ乾燥ノズルが付属していて靴を乾燥させることもできます。

くつ乾燥ノズルを本体のノズルに取り付けたら、靴の中に差し込みます。そのあと温度と時間を設定してスタートボタンを押すだけです。

実際に試してみましたが、短時間で靴の中が暖かくなりました。これなら濡れた靴でも効率よく乾燥させることができると思います。

靴が濡れやすい梅雨の時期に役に立つ機能です。

ふとん乾燥機カラリエFK-W1のデメリット

ここでは、ふとん乾燥機カラリエFK-W1の気になった点をレビューします。

電源コードの収納スペースが狭すぎる

電源カバーを開けた様子

コードの収納スペースが狭いので、電源コードを取り出したあとは収納がめんどくさいです。

収納スペースに入れるのに手間がかかるので、最近は電源コードが出しぱなしの状態になってます。
もう少し広い収納スペースにしてほしかったです。

ホースの長さが少し短い

頭の方から布団乾燥機を使うとき、ホースの長さが少し短いんですよね。

私が寝ているベッドは全長200cmほどですが、カラリエFK-W1の全長は100cmしかないので、足元の方までノズルが届かないんですよね。

片方のホースは、もう少し長さがあると便利でした。
足の方までノズルを伸ばせるため、効率的に温風を届けることができると感じました。

FK-W1とKFK-W1の違いについて

FK-W1とKFK-W1のスペックは以下のとおりです。

FK-W1KFK-W1
サイズ(mm)幅168x高さ360x奥行き195幅168x高さ360x奥行き195
重量2.2kg2.2kg
消費電力760W760W
電源コード
の長さ
約1.9m約1.9m
価格9,980円11,405円
ノズルタイプツインノズルツインノズル
モードの種類ふとん乾燥モード(夏・冬)
あたためモード
ダニ対策モード
手動モード
ふとん乾燥モード(夏・冬)
あたためモード
ダニ対策モード
手動モード
タイマー15/30/45/60/
75/90/120/180分
15/30/45/60/
75/90/120/180分
付属品くつ乾燥ノズル2個くつ乾燥ノズル2個
アロマケース
脱脂綿3枚

※2021年1月時点のamazon参考価格

カラリエのツインノズルはFK-W1とKFK-W1の2つの型があるので、どちらを購入したらいいのか迷う方もいるかもしれませんよね。

それぞれスペックを調べてみたところ、製品のサイズや性能に差はありませんでした。

FK-W1とKFK-W1の違いは、本体のカラーアロマケースが付いているかどうかという点だけです。

FK-W1は全体のカラーが白色で統一されていて、アロマケースが付いていません。

一方、KFK-W1は全体的に白色ですが、操作パネルに色が付いて高級感のある見た目になっています。

さらにアロマケースが付いていて、布団を温めるだけでなく香りも楽しむことができる設計になっています。

ですので、布団を乾燥させるときにアロマを使いたいという方は、KFK-W1を購入することをおすすめします。

ふとん乾燥機カラリエFK-W1の評価レビュー

ふとん乾燥機カラリエFK-W1のメリット・デメリットは以下のとおりです。

  • ツインノズルだから、布団全体を効率的に温めることができる
  • ノズルにフラップが付いていて、布団の隅々に温風が行き渡るように設計されている
  • 4つの自動モードがあるので、状況に応じた乾燥モードを選べる
  • ホースを布団にセットして、モードを選択するだけで使える
  • 寝る前に温めモード(20分)を使うと、ホカホカの布団で寝ることができる
  • 本体のサイズがコンパクト&軽量なので、持ち運びが簡単
  • くつ乾燥ノズルを使うと、靴の乾燥にも使える
  • 電源コードの収納スペースが狭すぎて、コードが邪魔になる
  • ホースの長さがやや短いので、バランス良くノズルを設置できない場合がある

FK-W1を購入してから1ヶ月ほど経ちますが、寒い時期の睡眠に欠かせないアイテムになりました。

寝る少し前に温めモードで布団を乾燥させておくと、寝心地が最高なんですよね。ふとん乾燥なしで寝るのは、考えられない状態になりました。

布団に入ったときに冷たく感じるストレスがなくなって、睡眠の質が間違いなく高くなりました。

準備に手間もかからないし、片付けるのも楽です。多少のデメリットはあるんですが、使い勝手に問題はありません。

寝るときの寒さ対策を考えているなら、ふとん乾燥機カラリエFK-W1を検討してみてくださいね。

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