家電・ガジェット

2020年買ってよかったガジェットおすすめ12選【コスパ重視】

この記事では、実際に使ってみてコストパフォーマンスが高いと感じたおすすめガジェットを紹介しています。

数あるガジェットの中でピックアップしたのは、今も愛用している便利なガジェットのみ。買って損しないと断言できる製品だけを厳選しました。

「コスパ重視でガジェットを選びたい…」と思ってる方はぜひチェックしてみてください。

コスパの高さで選ぶガジェットおすすめ12選

AQUOSサウンドパートナーAN-SS1

本体のサイズ 幅181mm×奥行き181mm

シャープから販売されているウェアラブル・ネックスピーカーで、PCやタブレットで動画を見るときに欠かせないガジェットです。

長時間ヘッドホンを付けているのが苦痛で購入してみたんですが、予想以上に音質がクリアで違和感ない使い心地でした。
1年以上使っていますが、音の途切れや音ズレなどの不具合もありません。

サウンドパートナーAN-SS1を首につける

装着感も素晴らしいですよね。重さが約88gと軽量なので、長時間使っていても肩に負担がありません。

付属のBluetooth送信機を使えば、テレビに接続して使うこともできます。様々なデバイスで使えることも魅力だと思います。

コスパの高いエントリーモデルを探しているなら、AQUOSサウンドパートナーAN-SS1は最適な製品です。

AVIOT TE-D01g

本体ケースとイヤホン

外出したときに使えるワイヤレスイヤホンがほしくて購入しましたが、音質・デザイン・装着感など全体的に気に入ってます。

安定した接続を実現する最新技術が搭載されていて、これまでに音切れや音ズレなどの不具体はありません。
日本のオーディオブランドということもあり、安心して使っています。

TE-D01gのイヤーピース

耳に装着するイヤーピースが2種類用意されていて、自分の耳に合ったサイズや質感を選べることも魅力です。

最長10時間の連続使用ができるので、1日くらい充電しなくても問題なく使うことができて便利だなと思います。

1万円以下のワイヤレスイヤホンで音質やスペックが充実している製品を探しているなら、AVIOT TE-D01gをおすすめします。

Anker PowerCore Essential 20000

Anker PowerCore Essential 20000

大容量モバイルバッテリーで愛用しているのが、20,000mAhの容量を持つAnker PowerCore Essential 20000です。

実測値は14,000mAh(ロス率は約30%)ほどで、iPhone11なら4回以上の充電が可能です。

2台同時に充電できるので、家族で共有しながら使うこともできます。スマホやタブレットへの充電速度も早いので、使い勝手も良いと思います。

Anker PowerCore Essential 20000の入力ポート

バッテリー本体の充電は、USB-CとMicro USBを選ぶことができます。USB-Cの入力ポートを使うほうが早く充電できます。

普段使いで頻繁に使っていますが、災害時の予備電源としても使えるので、1台持っておくとかなり安心です。

機能・容量・使い勝手の良さから総合的に判断して、コスパ良すぎの大容量モバイルバッテリーだと思います。

Fire TV Stick(2020年モデル)

Fire TV Stick

2015年モデルを使っていたときは、リモコン操作に時間がかかって使いにくかったんですよね。
アプリの起動も遅くて、操作においてストレスを感じることが多かったです。

しかし、2020年に販売されたFire TV Stickは、全体的に機能がかなり改善されていました。

特にリモコン操作がスムーズにできるようになっていて、映画やドラマを選ぶときのストレスはほとんどありません。
カテゴリーの変更なども時間差がなく操作できるので、本当に使い勝手が良くなりました。

Fire TV Stickの付属品・リモコン

また、付属のリモコンでテレビの電源や音量を操作できるようになったのも便利ですね。
アレクサに対応しており、音声で作品を見つけることもできます。

セットアップが簡単で、接続してすぐに使えるユーザビリティの高さも魅力です。誰でも簡単に使うことができると思います。

Prime VideoやNetflixなどの動画配信サービスをテレビの大画面で楽しみたいなら、Fire TV Stickを購入することをおすすめします。

mottole充電式カイロ

mottole充電式カイロを手に持っとる

「使い捨てカイロよりコスパが良さそう…」と思って購入してみた充電式カイロですが、思った以上に便利で寒い季節に欠かせなくなりました。

特に良かったのは、電源を入れてから30秒くらいで暖かくなることです。

手を温めたいときにすぐに使えるし、使わない時は電源オフにすればいいので、効率的に電池を利用できることも魅力です。

一度フル充電しておくと6時間ほど使えるので、寒さが厳しい朝と夜だけ温めるといった使い方ができます。

電池の容量は4,000mAhで、モバイルバッテリーとして使えるのも便利なんですよね。
スマホの電池が切れそうな緊急時に充電することができるので、安心感もあります。

毎日使い捨てカイロを使うお金がもったいない・・・と感じているなら、mottole充電式カイロを検討してみてください。

Qrio Lock (キュリオロック)

Qrio Lockと付属品

鍵穴に鍵を出し入れするとき引っかかるようになってしまったため、Qrio Lock(キュリオロック)を購入しました。

ドアへの設置で少し手こずりましたが、スマホで鍵の開け締めできるようになり、めちゃくちゃ便利になりました。

自動で鍵を解錠してくれるハンズフリー解除や、ドアが閉まると自動で施錠するオートロックなど、利便性の高い機能も魅力です。

Qrio Key(キュリオキー)表

できれば別売りの専用リモコンキー「Qrio key」も購入することをおすすめします。

というのも、ボタン1つで鍵の解施錠を操作ができるため、時間をかけずにドアの開け締めができるからです。

以前は鍵をガチャガチャ回してやっと鍵を開けるといった感じでしたが、今ではボタンひとつ押すだけなのでストレスフリーです。

自宅の鍵をスマートロック化したいなら、Qrio Lockを検討してみることをおすすめします。

BRUNOポータブルミニファン

ファンを手に持って使う

「モバイル扇風機って本当に使えるの・・・?」と疑っていましたが、試しに買ってみたところ使い勝手が良かったです。

風量は弱・中・強の3段階で調節できる仕様で、手に持つだけではなく卓上ファンとしても使えます。
「弱」でも風量がそこそこ強いため、会社で使うセルフ扇風機として重宝しました。

外出時・デスクワーク・お風呂上がりなど、日常生活において使える場面も多く、思った以上に活躍してくれました。

ハンディファンの中ではデザインも洗練されていて、安っぽさがないのも魅力です。

ファンとバッテリー

また、バッテリー部分を取り外すとモバイルバッテリーとしても使えます。

バッテリー容量は2,200mAhとそれほど大きくありませんが、緊急時のバッテリーとしては十分です。

夏を少しでも涼しく過ごしたいなら、BRUNOポータブルミニファンは最適だと思います。

Tile Mate 2020

Mate(2020)のパッケージ

Tile Mateは、探している物を音を鳴らして見つけてくれる忘れ物防止タグです。

私は財布や鍵などをよく見失うんですが、探す時間がもったいないと思って購入しました。

スマートフォンからTile Mateを探せるだけではなく、Tile Mateからスマートフォンを探すこともできるため便利なんですよね。

Tile Mateとスマートフォンとの接続が切れた場所と時間を記録してくれるので、外で落とした場合でも見当を付けて探すこともできます。

Tile Mate(2020)本体

他の人にTile Mateを譲渡したり、家族で共有して使える機能もあるため、かなり使い勝手が良いです。

電池がなくなってしまった場合は、ボタン型電池(CR1632)を交換すればいいので、コストパフォーマンスも高いです。

忘れ物防止タグはいくつかの製品がありますが、Tile Mateを選んでおけば間違いはないと思います。

BUFFALO WEX-733DHP/N

ゲームや無線プリンタを使うとき、Wi-Fiの電波が弱くてネットがつながらないことがよくありました。

Wi-Fiの利用範囲を広げるために購入してみたのが、BUFFALOから販売されている無線LAN中継機WEX-733DHP/Nです。

「電波が改善しない…」「1年持たない…」という口コミもあって不安でしたが、実際に使ってみたところ通信速度が速くなってネットが途切れることもなくなりました。

WEX-733DHP/Nの正面

Wi-Fiルータ親機への接続や設定も、特に難しいことはありません。付属のマニュアルを見ながら簡単に設置することができました。

WEX-733DHP/Nを設置してから1年ほど経過していますが、通信状況も安定していて特に不具合もありません。

もし、電波が弱い状況を改善したいなら、無線LAN中継機WEX-733DHP/Nをおすすめします。

Fire HD 10 タブレット

Fire HD 10 タブレット

映画・ドラマ・漫画などをタブレットで楽しみたいなら、Fireタブレットをおすすめします。

Fire HD 10 タブレットで映画やドラマをよく見るんですが、映像がきれいでめちゃくちゃ見やすいです。
動きがスムーズで音質も悪くないので、ストレスなく動画を楽しむことができます。

画面を操作するときもサクサク動くし、思った以上に性能が高くて大満足です。

Fire HD 10 タブレットとスマホ

漫画を読むときも、大画面で見やすいんですよね。スマートフォンに比べると文字も読みやすく、絵の迫力も全然違います。

1回の充電で最大12時間ほど連続使用ができるので、ダウンロードしておいたコンテンツを外出先で楽しることもメリットです。

手で持っていると重くて疲れるのが難点でしたが、タブレットホルダーを利用するようになって快適になりました。

もし、コスパの高いタブレットが欲しいなら、Fireタブレットは最適だと思います。amazonセールで安く購入できるので、チェックしておきましょう。

Echo Dot (エコードット) with clock

Echo Dot with clockの外箱

Echoシリーズはいくつか種類がありますが、Echo Dot with clockを購入。LEDディスプレイで、時刻を表示してくれるのが便利です。

購入前は「毎日使うことはないかな…」と思っていましたが、実際に利用してみると予想以上にできることが多く、今では日常生活で必須のガジェットになっています。

例えば、「アレクサ、☓☓☓」と呼びかけるだけで天気予報・最新ニュースなどを教えてくれるし、目覚ましのアラームも設定できます。

Echo Dot with clock本体

日中によく使っているのはPrime Musicです。「アレクサ、バラードをかけて」と言うだけでバラードのアルバムを流してくれます。
思った以上に音質も良いので、曲を聞くのも快適なんですよね。

毎日のスケジュールもEcho Dotで確認しているため、今ではEcho Dotなしの生活は考えられません。

もしスマートスピーカーに興味があるなら、ぜひEchoシリーズを使ってみてください。セールで安く購入できるので、チェックしておくことをおすすめします。

※第4世代のEcho Dot with clockが新発売されました!

Anker PowerPort 2 Elite(USB急速充電器)

Anker PowerPort 2 Elite

2年以上使用していますが、今でも壊れることなく使っているUSB急速充電器です。

2つのUSBポートが備わっていて、スマホと同時にモバイルバッテリーの充電なども可能。安定して電力を供給してくれる使い勝手の良さが魅力です。

充電スピードは、容量2,700mAhのスマホをフル充電するのに1時間40分ほどです。急速充電にも対応しており、十分な早さだと思います。

Anker PowerPort 2 Eliteの折りたたみ式プラグ

大きさは手のひらサイズで、折りたたみ式プラグになっているので、旅行のときも持ち運びやすくて便利です。

1000円台で購入できるUSB急速充電器の中で、最もコスパの高い製品の1つだと思います。

まとめ

今回は、2020年に使ったガジェットの中で買ってよかったものを厳選して紹介しました。

どれも生活に役立つものばかりなので、気になる製品があったらチェックしてみてください。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です