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洋画スリラー映画おすすめ20選!観なきゃ損する名作を厳選

スリリングな展開に、思わず手に汗握ってしまう…」そんなスリラー映画を見たいと思っていませんか?

この記事は、私が実際に見たことがあるスリラー映画(洋画)をランキング形式で紹介しています。

ハラハラドキドキが止まらないシチュエーションスリラーから、最後にどんでん返しのある名作まで厳選してピックアップ。
最後まで退屈しなかった映画だけを紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

おすすめランキング【第20位~第11位】

第20位 スプリット


製作 2017年 117分
主演 ジェームズ・マカヴォイ

あらすじ

高校生のケイシー(アニヤ・テイラー=ジョイ)は、クラスメートのクレア(ヘイリー・ルー・リチャードソン)の誕生パーティーに招待される。帰りは、彼女とクレアの親友マルシア(ジェシカ・スーラ)をクレアが車で送ってくれるが、途中で見ず知らずの男性(ジェームズ・マカヴォイ)が車に乗り込んでくる。彼に拉致された三人は、密室で目を覚まし……。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

本作はM・ナイト・シャマラン監督によって製作されたスリラーで、アンブレイカブル3部作の2作品目という位置づけです。

見どころは、多重人格者を演じたジェームズ・マカヴォイの存在感です。
複数の人格を見事に演じ分けていて、ストーリーに緊張感と不気味さをもたらしていました。

終盤の流れに少し驚きましたが、最後まで飽きさせない展開で十分に楽しめました。

「アンブレイカブル」の続編にあたる作品ですが、単体でも十分に楽しめるスリラー映画だと思います。

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第19位 シークレット・ウインドウ


製作 2004年 96分
主演 ジョニー・デップ

あらすじ

人気作家レイニーの前に、彼が自分の小説を盗んだと糾弾する男シューターが出現。身に覚えのない言いがかりに困惑するレイニーだが、その日から彼の周囲で奇妙な出来事が続出する。

引用:映画.com

見どころ・感想

中盤まで少し退屈さを感じていましたが、終盤にかけてのストーリー展開は見応えありました。

特にジョニー・デップの演技力は圧巻で、少しずつ追い詰められていく姿にはリアリティがありました。

本作はオチがわかってしまうと全く面白くないので、できるだけ予備知識ゼロの状態で見ることをおすすめします。

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第18位 10クローバーフィールド・レーン


製作 2016年 104分
主演 メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ジョン・グッドマン

あらすじ

恋人と別れた女性ミシェルは車を運転中に事故に遭い、気を失う。気が付くと見知らぬシェルターの中で目を覚まし、そこには「君を救うためにここへ連れてきた」と話す見知らぬ男がいた。男はシェルターの外の世界はすでに滅びたと主張し、ミシェルと男の奇妙な共同生活が始まるのだが……。

引用:映画.com

見どころ・感想

レビューでは賛否両論ある本作ですが、個人的には最後まで楽しく見ることができたSFスリラーです。

視聴者に疑念を抱かせるストーリー構成が見事で、心をかなり揺さぶられました。
特に終盤は思いも寄らない怒涛の展開で、「え、そうだったの!?」という感じでびっくりしました。

単純なスリラーとして見ると評価が分かれるかもしれませんが、様々な仕掛けや驚きがあって面白い映画です。
できるだけ予備知識を入れずに見ることをおすすめします。

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第17位 見知らぬ乗客


製作 1951年 101分
主演 ファーリー・グレンジャー、ルース・ローマン

あらすじ

テニス選手のガイは、不貞な妻ミリアムと離婚して上院議員の娘アンと再婚することを望んでいた。そんなある日、ガイは列車の中で見知らぬ男ブルーノから話しかけられる。ブルーノはなぜかガイの事情を良く知っており、ミリアムを殺す代わりにブルーノの父親を殺して欲しいという“交換殺人”をガイに持ちかける。

引用:映画.com

見どころ・感想

交換殺人を持ちかけられ、生活を脅かされる男を描くサスペンス・スリラーの傑作です。

見どころは、交換殺人を提案してきたブルーノの不気味さです。ゾッとするシーンも多く、全体を通して緊張感がありました。

ヒッチコック監督による演出も印象的で、恐怖心をかきたてるアイディアが素晴らしかったです。
約70年前に作られた映画とは思えない・・・というのが率直な感想です。

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第16位 ブラック・スワン


製作 2010年 108分
主演 ナタリー・ポートマン

あらすじ

ニューヨークのバレエ団に所属するニナ(ポートマン)は、元バレリーナの母とともに、その人生のすべてをダンスに注ぎ込むように生きていた。そんなニナに「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが巡ってくるが、新人ダンサーのリリー(クニス)が現れ、ニナのライバルとなる。役を争いながらも友情を育む2人だったが、やがてニナは自らの心の闇にのみ込まれていく。

引用:映画.com

見どころ・感想

ニナの心情にフォーカスした静かなストーリーですが、心の闇に囚われていく姿を繊細に描いている映画です。

特に、プレッシャーから狂気に飲み込まれていくナタリー・ポートマンの演技には心がゾワゾワさせられました。
身を削っているような壮絶な演技で、特にラストシーンは印象的です。

精神的にしんどい部分はありますが、現実と虚構が入り交じる心理面を重視したスリラーを見たい方に「ブラック・スワン」はおすすめです。

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第15位 激突!


製作 1973年 89分
主演 デニス・ウィーヴァー

あらすじ

知人から借金を取り立てるためにカリフォルニアのハイウェイを南下していたデビッドは、途中で1台の大型タンクローリーを追い抜く。すると、そのタンクローリーがデビッドに嫌がらせを始める……。

引用:映画.com

見どころ・感想

スティーブン・スピルバーグのデビュー作としても有名なスリラーの名作です。

日本で車のトラブルが話題になっていますが、本作はその中でも一番恐ろしくてヤバイやつです。

ストーリーはシンプルなんですが、とにかく不気味で怖いの一言。不安や恐怖をかき立てる演出はさすがでした。
「日本でも起こりうるんじゃないか・・・」と思わされるリアルな恐怖感がありました。

1970年代に作られた古典映画にはなりますが、今見ても十分に楽しめます。

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第14位 隣人は静かに笑う


製作 1999年 117分
主演 ジェフ・ブリッジス、ティム・ロビンス

あらすじ

テロリズムを研究する大学教授マイケルは、ワシントンD.C.郊外で幼い息子と暮らしていた。FBIエージェントだった妻は2年前の潜入捜査で殺され、今もその悲しみは消えていなかった。マイケルはある日、道で大けがを負った少年を助け、それがきっかけで近所に越してきたラング家と親しくなる。暖かい家庭、そして優しい笑顔に、マイケルの心も癒されるが、誤配された一通の手紙から小さな疑惑が生じる。

引用:amazon

見どころ・感想

序盤から不気味な雰囲気で、緊迫感が高まっていくストーリー展開に釘付けになりました。

設定も良く練られていて最後まで飽きずに観ることができますが、終盤に関しては評価が分かれるかもしれません。

とはいえ、サスペンス・スリラーとして面白いことに間違いなく、ラストもゾッとさせられると思います。

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第13位 サイコ


製作 1960年 108分
主演 アンソニー・パーキンス

あらすじ

不動産会社に勤める女性マリオンは恋人サムとの結婚を望んでいたが、サムは元妻への慰謝料の支払いに追われ再婚を渋っていた。そんな中、会社の金4万ドルを銀行へ運ぶことになった彼女は、出来心からその金を持ち逃げしてしまう。サムの元を目指して車を走らせるマリオンだったが、大雨で視界が悪くなり、偶然見つけた寂れた宿「ベイツ・モーテル」でひと晩を過ごすことに。そこで彼女は、宿を1人で切り盛りする青年ノーマンと出会うが……。

引用:映画.com

見どころ・感想

スリラー映画の巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督によって製作されたサイコスリラーの名作です。

先の読めないストーリー展開、観客をミスリードする伏線、予想を裏切るラストなど、60年前に作られた映画とは思えない質の高さでした。

ノーマン役アンソニー・パーキンスの演技も良かったです。
人が良さそうな好青年に見えるけど、精神的な危うさも感じるキャラクターを見事に演じていました。

白黒で演出が古く感じる部分もありますが、時代を超えた普遍的な面白さがある映画です。
見たことがない人はぜひチェックしてみてください。

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第12位 セッション


製作 2015年 107分
主演 マイルズ・テラー、J・K・シモンズ

あらすじ

世界的ジャズドラマーを目指して名門音楽学校に入学したニーマンは、伝説の教師と言われるフレッチャーの指導を受けることに。しかし、常に完璧を求めるフレッチャーは容赦ない罵声を浴びせ、レッスンは次第に狂気に満ちていく。

引用:映画.com

見どころ・感想

ヒューマンドラマなのかホラーなのかジャンル分けが難しい本作ですが、スリリングな内容であることは間違いないです。

とにかくフレッチャーの佇まいが超人的で、レッスンシーンは見ている側にも伝わってくるくらい緊張感がエグいです。

終盤の展開は衝撃的の一言。油断していたためショッキングでしたが、ニーマンとフレッチャーによるセッションは間違いなく名シーンです。

2人の胸にはどんな感情がうずまいていたのか、考察しがいのある映画です。

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第11位 ジョーカー


製作 2019年 122分
主演 ホアキン・フェニックス

あらすじ

孤独で心の優しいアーサー(ホアキン・フェニックス)は、母の「どんなときも笑顔で人々を楽しませなさい」という言葉を心に刻みコメディアンを目指す。ピエロのメイクをして大道芸を披露しながら母を助ける彼は、同じアパートの住人ソフィーにひそかに思いを寄せていた。そして、笑いのある人生は素晴らしいと信じ、底辺からの脱出を試みる。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

バットマンシリーズの悪役ジョーカーが、どのように誕生したかを描くサイコスリラー。

人や社会とのつながりを求めていたアーサーが、そのすべてに拒絶されてしまうストーリーには残酷さを感じました。
個人的には「恐怖」よりも「せつなさ」の方が上回りました。

アーサー演じるホアキン・フェニックスの怪演は圧巻です。少しずつ妄想や狂気に取りこまれていく様を見事に表現していたと思います。

陰鬱としたストーリーで見終わったあとに考えさせられる本作ですが、心を捉えて離さない魅力のある映画でした。

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おすすめランキング【第10位~第1位】

第10位 ナイトクローラー


製作 2014年 118分
主演 ジェイク・ギレンホール

あらすじ

まともな仕事にありつけず軽犯罪で日銭を稼ぐ男ルイスは、偶然通りかかった事故現場で報道スクープ専門の映像パパラッチの存在を知り、自分もやってみようと思い立つ。早速ビデオカメラを手に入れたルイスは、警察無線を傍受して事件や事故の現場に猛スピードで駆けつけ、悲惨な映像を次々と撮影していく。過激な映像で高額な報酬を得るようになったルイスは、さらなるスクープ映像を求めて行動をエスカレートさせていき…

引用:映画.com

見どころ・感想

倫理観の欠如した人間ほど怖いものはないな、と思わされたサスペンス・スリラー。

見どころは、スクープ映像を撮るために軽く一線を超えていくルイスの異常性です。ストーリーが進むにつれて、胸のざわつきが大きくなる展開になります。

終盤に関しては賛否両論ありますが、この映画を象徴するラストで個人的には気に入っています。

本作のあらすじを読んで興味を持ったなら、ぜひ一度は見てほしい映画です。

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第9位 ドント・ブリーズ


製作 2016年 88分
主演 ジェーン・レヴィ

あらすじ

街を出るための資金が必要なロッキーは、恋人マニー、友人アレックスと共に、大金を持っているといううわさの目の見えない老人の家に忍び込む。だが、老人(スティーヴン・ラング)は、驚異的な聴覚を武器に彼らを追い詰める。明かりを消され屋敷に閉じ込められた若者たちは、息を殺して脱出を図るが……。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

一軒家という狭い空間で繰り広げられるシチュエーションスリラーの秀作。

話の展開がスピーディで緊張感のあるシーンが続くため、常にドキドキしながら見ていました。

侵入者たちが盲目の老人からどのように逃げるのかが最大の見どころ。
中盤以降は盲目の老人の人間性も明らかになり、怖さがパワーアップしたように感じました。

上映時間は88分と短いですが、無駄のシーンを削ぎ落としてスリルだけを詰め込んだ映画になっています。

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第8位 28日後


製作 2002年 114分
主演 キリアン・マーフィ

あらすじ

とある実験室からあるウィルスが漏れ出した。それから28日後、ロンドンは死に絶えていた。バイク事故で意識を失っていたジム(キリアン・マーフィ)はたった一人で生存者を捜すが、凶暴化した感染者たちに襲いかかられる。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

2002年に製作されたゾンビ系の名作ホラーですが、スリラーとしても十分に楽しめる作品です。

短距離選手のように走ってくるゾンビがめちゃくちゃ怖かったですね。人が感染するときの設定も斬新で、いい意味で緊張感を高める要因になっていました。

ストーリーは終盤にかけて意外な方向に進み、単なるゾンビものにとどまらない面白さになっています。

ゾンビが出てくるスリラーでも問題なければ、「28日後」はおすすめの映画です。

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第7位 ミザリー


製作 1990年 108分
主演 ジェームズ・カーン、キャシー・ベイツ

あらすじ

ベストセラー小説「ミザリー」シリーズの人気作家ポール・シェルダンは、雪道で事故に遭い瀕死に陥ったところを、近くに住む元看護師の中年女性アニーに救われる。「ミザリー」シリーズの熱狂的な愛読者である彼女は、両足を骨折したポールを献身的に介護するが、新作でヒロインが死んだことを知ると逆上して態度を一変。命の危険を感じたポールは脱出を試みるが……

引用:映画.com

見どころ・感想

スティーブン・キングの原作をもとに製作された映画で、初めて見たときは震え上がるほどの怖さでした。

特に中年女性アニーを演じたキャシー・ベイツが凄かったですね。
唐突に態度が急変する様子や、怒ったときに何をするかわかならい不気味がありました。

見どころは、アニーから逃れるためにポールがどのような作戦を立てて行動に移すかという点です。

最後までハラハラしながら見ることができる傑作サイコスリラーだと思います。

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第6位 シックスセンス


製作 1999年 107分
主演 ブルース・ウィリス、ハーレー・ジョエル・オスメント

あらすじ

優秀な小児精神科医マルコムは、ある晩、患者が自宅にやってきて自殺するという事件に見舞われる。ショックから立ち直れないマルコムは、ある日一人の不思議な少年コールに出会う。彼には“死んだ人間が見える”というのだ。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

M・ナイト・シャマラン監督によって製作されたサスペンス・スリラーで、衝撃的なラストが話題になった作品です。

終盤の展開が注目される本作ですが、マルコムとコールが少しずつ心を通わせていくストーリーも見応えあり。

トラウマを抱えているマルコムがどのようにコールと向き合うのか、謎解き要素と合わせて楽しめると思います。

ネタバレすると面白くないタイプの映画なので、予備知識やレビューなどはできるだけ見ないことをおすすめします。

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第5位 SAW ソウ


製作 2004年 103分
主演 ケアリー・エルウィズ

あらすじ

老朽化したバスルームで目覚めた2人の男、ゴードン(ケアリー・エルウェズ)とアダム(リー・ワネル)。足には鎖、2人の間には自殺死体。部屋にはいくつかアイテムがあり、その中から2人は自分たちがおかれている状況を把握しようとするが……。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

無理やり殺人ゲームに参加されられた2人の男が、部屋からの脱出を試みる密室型シチュエーションスリラーの名作。

様々な伏線が仕掛けられていて、最後まで飽きないストーリーと予想できない結末が見どころです。

見終わったあとに「ほお~」と唸る見事な構成になっていて、どんでん返しが好きな方におすすめしたいです。

グロいシーンは少ないので、残虐描写が苦手な方でも楽しめるサスペンス・スリラーだと思います。

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第4位 ゲット・アウト


製作 2017年 104分
主演 ダニエル・カルーヤ

あらすじ

ニューヨークで写真家として活動している黒人のクリス(ダニエル・カルーヤ)は、週末に恋人の白人女性ローズ(アリソン・ウィリアムズ)の実家に招かれる。歓待を受けるが、黒人の使用人がいることに違和感を覚え、さらに庭を走り去る管理人や窓に映った自分を凝視する家政婦に驚かされる。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

第90回アカデミー脚本賞を受賞したサスペンス・スリラーの佳作です。

序盤から中盤にかけて不気味というか違和感のあるシーンが多かったんですが、終盤に明らかになる真相が衝撃的でした。

ストーリーの組み立ても巧みで、序盤の伏線もしっかり回収して終わるため、見終わったあとの満足度は高かったです。

設定やアイディアが面白いサスペンス・スリラーを観たい方に、「ゲット・アウト」はおすすめです。

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第3位 es [エス]


製作 2001年 119分
主演 モーリッツ・ブライプトライ

あらすじ

元新聞記者のタクシー運転手タレクは、ある心理実験に被験者として参加することに。その内容は、被験者を看守役と囚人役に振り分け、模擬刑務所内でそれぞれの役割を演じながら生活するというもので、タレクは囚人役を割り当てられる。実験は和やかな雰囲気でスタートするが、些細な諍いから看守側と囚人側が対立。

引用:映画.com

見どころ・感想

アメリカで行われた心理実験をもとに製作されたシチュエーション・サイコスリラー。

序盤はリラックスして見ていましたが、中盤から少しずつ緊張感が高まっていくストーリー展開に目が離せなくなりました。

見どころは、初めは穏やかだった看守役と囚人役の関係性が、どのように変化していくのかという点です。
極限の状況におかれると、普通の人々でもここまで変わってしまうのかという衝撃がありました。

人間が持つ心の危うさに焦点を当てたスリラーを見たい方に、「es [エス]」をおすすめします。

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第2位 暗くなるまで待って


製作 1967年 108分
主演 オードリー・ヘプバーン

あらすじ

目の不自由な女性スージーの夫サムは、カナダからニューヨークへ帰る途中に知り合った女から人形を預かり自宅に持ち帰る。実はその人形にはヘロインが隠されていた。人形の行方を探す犯罪グループの男たちはサムの自宅を突き止め、留守中に忍び込むが人形は見つからない。スージーの目が見えないことに気づいた男たちは、ひと芝居打って彼女から人形の在り処を聞き出そうとする。

引用:映画.com

見どころ・感想

密室劇×盲目という設定を生かした緊張感のあるストーリー展開で、最後まで手に汗握る面白さです。

特にラストの攻防はスリリングで、スージーがどのように犯人に立ち向かうかが見どころ。
ほとんどの話がアパート一室で進むのに、こんなに面白くなるのかと感心しました。

オードリー・ヘプバーンが出演しているスリラー映画を見たいなら、「暗くなるまで待って」は最適な作品です。

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第1位 羊たちの沈黙


製作 1991年 118分
主演 ジョディ・フォスター、アンソニー・ホプキンス

あらすじ

FBIアカデミーの優秀な訓練生クラリスは連続誘拐殺人事件の捜査スタッフに組み込まれ、犯罪者として収監されているレクター博士と面会する。それは、天才的な精神科医でありながら、自らの患者を次々と死に追いやったレクターこそ事件の謎を解く鍵になると見込んでのことだった。レクターはクラリスに興味を示し、捜査の手がかりを与える。ふたりが次第に心を通わせていく一方、新たな誘拐事件が。

引用:映画.com

見どころ・感想

スリラー映画の名作と言えば、まず思い浮かべるのが「羊たちの沈黙」です。

ハンニバル・レクターの存在感が強烈な本作ですが、格調の高さと謎解き要素を持ち合わせたストーリーで、あっという間に時間が過ぎました。
少し残酷なシーンもあるんですが、最後まで先が読めない圧倒的な面白さですね。

見どころは、レクターの助言を受けたクラリスが誘拐事件をどのように解決に導くかという点です。

1991年に製作された映画ですが古臭さは全くありません。もし、見たことがないなら、ぜひ視聴してみてください。

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