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洋画のサスペンス映画おすすめ25作品!謎解きからどんでん返しまで名作を厳選

ストーリーが面白くて、見ごたえのある洋画サスペンスを探していませんか?

ここでは、手に汗握るスリラーから最後にどんでん返しがある作品など、一度は観るべき傑作サスペンスをピックアップしています。

実際に観て面白かった映画だけを厳選しているので、ぜひチェックしてみてください。

サスペンス映画おすすめランキングBEST25

第25位 パニックルーム


製作 2002年 112分
主演 ジョディ・フォスター、クリステン・スチュワート

あらすじ

夫と別れたメグ(ジョディ・フォスター)は娘と2人で豪邸に引っ越してきた。その晩、彼女の家に3人の強盗が侵入してきた。メグと娘はどうにかパニック・ルームと呼ばれる隠し部屋に隠れるが……。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

デイビッド・フィンチャー監督によって製作されたクライム・サスペンスです。

強盗に押し入られた母と娘が、緊急避難用の部屋(パニックルーム)で犯罪者と対峙するストーリーです。

ややご都合主義な点があるものの、緊張感のある展開でストーリーはテンポよく進みます。娘のために頑張るジョディ・フォスターの熱演が良かったですね。

「トワイライト」で人気が爆発したクリステン・スチュワートが、娘役で出演しています。

第24位 アンノウン


製作 2011年 113分
主演 リーアム・ニーソン

あらすじ

ベルリンで交通事故に遭ったマーティン・ハリス(リーアム・ニーソン)が意識を取り戻すと、妻が自分のことを忘れ、見知らぬ男(エイダン・クイン)が自分に成り済ましていた。異国の地で身元を証明する手だてがない中、彼は訳も分からぬまま何者かに命を狙われる羽目に。タクシー運転手ジーナ(ダイアン・クルーガー)の協力を得て、マーティンは真相究明に乗り出すが……。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

追い詰められるリーアム・ニーソンは、相変わらず渋くてカッコイイです。

謎を解明していくストーリーのテンポが軽快で、退屈しないで見ることができました。最後までスリルのある展開が面白かったです。

あっと驚くどんでん返しもあり、飽きずに視聴することができると思います。

第23位 インサイド・マン


製作 2006年 128分
主演 デンゼル・ワシントン、クライブ・オーウェン、ジョディ・フォスター

あらすじ

マンハッタンの銀行で強盗事件が発生し、犯人グループのリーダー、ダルトン(クライブ・オーウェン)は人質を取って銀行に立てこもってしまう。現場に急行した捜査官フレイジャー(デンゼル・ワシントン)は事件発生から7時間経っても行動を起こさない犯人たちに対し、時間稼ぎをしているのではないかとの疑問を抱き始める。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

銀行を襲って立てこもる犯人グループと、警察官の攻防を描いたクライム・サスペンス。

キャストが豪華で、様々な思惑が交差するストーリー展開が見どころ。中盤にやや中だるみを感じましたが、最後はスッキリとした終わり方で良かったです。

銀行強盗のリーダー役を演じたクライブ・オーウェンの煙に巻くようなキャラクターが興味深かったです。

賛否両論ある本作ですが、私は面白く視聴することができました。

第22位 アルゴ


製作 2012年 120分
主演 ベン・アフレック

あらすじ

1979年11月4日、テヘラン。イラン革命が激しさを募らせ、その果てにアメリカ大使館を過激派グループが占拠し、52人もの人質を取るという事件が起きる。パニックの中、アメリカ人6名が大使館から逃げ出してカナダ大使の自宅に潜伏。救出作戦のエキスパートとして名をはせるCIAエージェントのトニー・メンデス(ベン・アフレック)は、6名が過激派たちに発見され、殺害されるのも時間の問題だと判断。彼らを混乱するテヘランから救出する作戦を立案する。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

実話をベースに製作された映画で、アカデミー賞作品賞を受賞しています。

人質を逃がすための救出作戦が、意外性あって面白かったですね。この作戦で大丈夫なんだろうか、とヒヤヒヤしながら観ていました。

緊迫感のあるリアリティーを追求した映像も見どころ。最後の最後まで緊迫感がある展開なので、興味深く見ることができると思います。

第21位 ウインド・リバー


製作 2017年 111分
主演 ジェレミー・レナー、エリザベス・オルセン

あらすじ

アメリカ、ワイオミング州。先住民族が住む深い雪に囲まれたウインド・リバーで、地元のベテランハンターであるコリー・ランバート(ジェレミー・レナー)が女性の遺体を発見する。FBIの新人捜査官ジェーン・バナー(エリザベス・オルセン)が派遣され、1人で捜査を開始するが雪山の厳しい自然環境や不安定な気候で難航する。ジェーンは、ウインド・リバー一帯に詳しいランバートの手を借りて調べを進めていく。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

殺人事件の解決がメインテーマですが、ネイティブ・アメリカンの問題にも切り込む社会派の映画です。

その土地で暮らす人々の心情を丁寧に描いており、終始引き込まれる内容でした。

先住民族とFBI捜査官の橋渡しをするベテランハンターをジェレミー・レナーが演じていますが、深みのあるキャラクターでハマり役です。

全体を通して重苦しい雰囲気のストーリーですが、緊張感のあるシーンも多くて見応えがありました。

第20位 陰謀のセオリー


製作 1997年 135分
主演 メル・ギブソン、ジュリア・ロバーツ

あらすじ

ニューヨークのタクシードライバー、ジェリー・フレッチャーは、毎日、乗客たちに世界に満ちあふれた「陰謀」を休みなく語り続けていた。そんな彼には、過去の記憶がない。ただ、アリス・サットンを守るという使命と”ジェロニモ”という謎の言葉だけが脳裏に焼き付いていた…。いったい彼は誰なのか。なぜアリスを守るのか。彼女にはどんな危機が迫っているのか。やがて謎は、一つ一つ現実の恐怖となって2人に襲いかかる。

引用:YouTube ムービー

見どころ・感想

序盤は、陰謀論をまくし立てるジェリーのキャラクターが受け付けませんでしたね。
やたらテンションが高くて見ていてしんどかったです。

しかし、アリスが襲われて真実が明らかになる中盤以降は、一気に面白くなりました。

ハラハラするアクションシーンも多いし、物語の構成もよく寝られており、最後まで面白く見ることができました。

第19位 バンテージ・ポイント


製作 2008年 90分
主演 デニス・クエイド

あらすじ

シークレットサービスのトーマス・バーンズ(デニス・クエイド)は、同僚のケント・テイラー(マシュー・フォックス)とともに、スペインのサラマンカで開催される首脳会談に出席するアシュトン米大統領(ウィリアム・ハート)の警護にあたっていた。サラマンカ到着直後、大群衆を前に広場でテロ撲滅のスピーチを行うアシュトン大統領が突然、何者かに狙撃される。パニック状態に陥った広場の中で、狙撃の瞬間を目撃した8人は……。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

スペインで起きた米大統領狙撃事件を、8人の視点から描くクライムサスペンス。

8人それぞれの狙撃の瞬間を描くことで、事件の核心に迫っていくストーリー構成が斬新です。
少しずつ明らかになる事実から、真実が浮かび上がってくる展開はよく出来ていました。

狙撃シーンが何度も繰り返されますが、無駄のないスピーディな展開なので、飽きずに観れました。
上映時間も90分とコンパクトにまとまっている良作だと思います。

第18位 トレーニング・デイ


製作 2001年 120分
主演 デンゼル・ワシントン、イーサン・ホーク

あらすじ

ロサンゼルス市警に勤務するベテラン麻薬捜査官アロンゾ(デンゼル・ワシントン)に憧れる、正義感に燃える新人警察官ジェイク・ホイト(イーサン・ホーク)は、自分をアロンゾにアピールしようと意気揚々としていた。しかし、アロンゾと行動を共にするジェイクに戦慄の現実が待ちうける……。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

ベテラン刑事が新人刑事に現場の厳しさを教えるバディものかと思ったら、斜め上に行くストーリー展開でした。

得体の知れない警官を演じるデンゼル・ワシントンの存在感がハンパないです。

また、新人麻薬捜査官を演じるイーサン・ホークもいい味を出していて、2人のやり取りを終始ドキドキしながら観ていました。

最後まで緊張感のあるストーリーで、二転三転する展開も見応えあり。ラストまで楽しめるサスペンス映画だと思います。

第17位 フライトゲーム


製作 2014年 107分
主演 リーアム・ニーソン

あらすじ

ニューヨークより146人の乗客乗員が搭乗した、ロンドンへと向かう旅客機。その警備を任されている連邦保安官ビル・マークス(リーアム・ニーソン)のもとに、1億5,000万ドルを指定口座に入金しなければ20分おきに機内の人間を1人ずつ殺害するという異様な犯行予告メールが届く。限定されたネットワークからメールが送信されたことから同僚が犯人ではないかと思いつつ、犯人の特定に奔走するビル。そしてメールの内容通りに、機内で1人ずつ人が命を落とす。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

高度1万メートルの旅客機内でおきるテロ事件を、航空保安官が命がけで解決するストーリーです。

追い詰められていく主人公(リーアム・ニーソン)が、どうやって事態を打開するかが見どころです。

刻一刻と状況が変わるスピード感のあるストーリー展開が面白かったです。誰が味方で誰が敵なのかを推理する楽しみもありました。

密室で行われる緊迫感のあるサスペンスを見たい人に、フライトゲームをおすすめします。

第16位 告発のとき


製作 2007年 121分
主演 トミー・リー・ジョーンズ、シャーリーズ・セロン

あらすじ

退役軍人のハンク・ディアフィールド(トミー・リー・ジョーンズ)は、イラクから帰還してくるはずの息子マイク(ジョナサン・タッカー)が脱走したという知らせを受ける。息子を探すために現地へ向かい、地元警察のサンダース刑事(シャーリーズ・セロン)と捜索を開始。真実が明るみに出るとともに、ハンクは知らなかった息子の素顔を知ることに……。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

派手な展開はありませんが、少しずつ明らかになる真実が丁寧に描かれており、見ごたえがありました。

実直な父親を演じるトミー・リー・ジョーンズと、女性刑事を演じるシャーリーズ・セロンの演技も素晴らしかったです。

戦争が人をどのように変えてしまうのか、という重たいテーマを扱う映画ですが、多くの人に観てほしい作品です。

第15位 レッドドラゴン


製作 2002年 125分
主演 エドワード・ノートン

あらすじ

“人食いハンニバル”と呼ばれた殺人鬼ハンニバル・レクター博士(アンソニー・ホプキンス)を刺し違いで逮捕したFBI捜査官グレアム(エドワード・ノートン)は、FBIを引退する。しかし、数年後、連続一家残殺事件を追うFBIは捜査に行きづまりグレアムに捜査協力を要請してきた。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

FBIを引退した元捜査官グレアムが、連続殺人鬼レッドドラゴンを卓越した推理力で追い詰めていく話です。

「羊たちの沈黙」の前日譚となる犯罪捜査サスペンスで、出番が少ないもののレクター博士も登場します。

全体的にスリルのあるストーリー展開で、ダークな雰囲気が好みでした。犯人役のレイフ・ファインズの演技も、この映画を面白くした要因だと感じました。

脚本も面白くて、最後までドキドキしながら観ることができる質の高いサスペンスです。

第14位 崖っぷちの男


製作 2011年 102分
主演 サム・ワーシントン、 エリザベス・バンクス

あらすじ

元ニューヨーク市警の警察官ニック(サム・ワーシントン)は、30億円のダイヤモンド強盗の罪で投獄されていたが脱走。ニューヨークの高層ホテルで投身自殺を図ろうとしていたところを発見される。次々と野次馬たちが集まって来る中、彼は最近失敗をやらかしたばかりの女性刑事リディア(エリザベス・バンクス)を交渉人に指名する。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

ある男が高層ビルの縁に立って飛び降りようとする。

謎の多い序盤ですが、男がこのような行動をとる理由が少しずつ明らかになっていきます。

意外性のあるストーリー展開でしたが、アクションシーンも多くて、最後までハラハラ・ドキドキしながら楽しめました。

見終わったあとは爽快感あり。エンターテイメントとして十分に満足できるサスペンス・アクションだと思います。

第13位 身代金


製作 1996年 122分
主演 メル・ギブソン

あらすじ

リスクを伴う危険な取引など日常茶飯事の実業家トム・ミューレン(メル・ギブソン)。しかし9歳になる一人息子が誘拐され、FBIの救出作戦が失敗に終わったとき、彼は人生で最も危険な賭けに出る。

引用:Amazon

見どころ・感想

子供を誘拐された富豪が、テレビで前代未聞のメッセージを出し、犯人を追い詰めていく話です。

見どころは、主人公と誘拐犯のぎりぎりの駆け引きで、気の抜けない展開が続きます。

主人公の富豪を演じるメル・ギブソンですが、子供を思う焦燥感が伝わってきて素晴らしかったです。

結末も良く考えられたサスペンスなので、本作を見たことがない方はチェックしてみてください。

第12位 ボーン・コレクター


製作 1999年 117分
主演 デンゼル・ワシントン、アンジェリーナ・ジョリー

あらすじ

ニューヨークで、次の犯行を予告する奇妙な遺留品が現場に残されるという猟奇殺人事件が発生。市警は、4年前から寝たきりになっている鑑識捜査官ライムに調査を依頼。婦人警官アメリアと共に、ライムは事件の調査を開始する。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

頭脳明晰だけど体を動かせない捜査官ライムと新人刑事アメリアが、どのように事件を解決するかが見どころです。

犯行現場に残された証拠から、犯人の行動を予測していく捜査方法が新鮮でした。話の展開もスリリングだし、誰が犯人なのか推理しながら見る楽しさがあります。

また、デンゼル・ワシントンとアンジェリーナ・ジョリーのコンビも見応えあり。20年前の作品なので、2人とも若いです。

少し風変わりなバディもののサスペンス映画も見たい方におすすめの作品です。

第11位 チェンジ・リング


製作 2008年 142分
主演 アンジェリーナ・ジョリー

あらすじ

1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と暮らしていた。ある土曜日、彼女は同僚に泣きつかれて断り切れずに休日を返上して仕事へと向かう。暗くなって彼女が帰宅すると、家で一人で留守番をしているはずの息子の姿はどこにもなかった。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

失踪した9歳の息子を見つけ出すため、クリスティンが様々な逆境にめげずに奮闘します。

今では考えられないような出来事が多くて衝撃的でしたが、重厚なストーリーで見終わったあと心に残る内容でした。

特に、誘拐された息子を取り返そうとする母親(アンジェリーナ・ジョリー)の姿が胸を打ちました。

第10位 刑事ジョンブック/目撃者


製作 1985年 113分
主演 ハリソン・フォード

あらすじ

アメリカ・ペンシルバニアの片田舎で、文明社会から距離を置き、17世紀の生活様式を守って暮らすアーミッシュ。その村出身の子供サミュエルがフィラデルフィア駅のトイレで殺人事件を目撃する。捜査を担当する刑事ジョン・ブックが、サミュエルと母親のレイチェルを署に連れて聴取を行うと、サミュエルはジョンの同僚刑事のマクフィーが殺人事件の犯人だと告白する。

引用:映画.com

見どころ・感想

アカデミー賞脚本賞を受賞している作品で、サスペンスとラブロマンスを堪能できる映画です。

見どころは、アーミッシュの情緒ある風景や、ブックとレイチェルが心を通わせていくシーンです。

派手なアクションやスピーディーな展開よりも、アーミッシュでの日常生活に重きが置かれた内容です。

アーミッシュを舞台にしたことで、単なる刑事サスペンスではなく情緒あふれる、深みのある作品になっていると感じました。

第9位 フォーン・ブース


製作 2003年 81分
主演 コリン・ファレル

あらすじ

口先だけで生きているような自称・敏腕パブリシストのスチュ(コリン・ファレル)。突然ベルが鳴り始めた街角の電話ボックスの受話器を取ってしまった彼は、通話相手の男に「受話器を置いたら命はない」と脅される。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

舞台はニューヨークマンハッタン。公衆電話のベルが鳴って思わず受話器を取ってしまった男が、理由もわからないまま命を狙われてしまうストーリーです。

電話ボックスという限られたシチュエーションの中で、これだけ緊張感のあるストーリーをよく作れたなあと感心しました。アイディアの勝利といった感じです。

犯人や警察との駆け引きも面白いし、どんなラストになるのか楽しみながら観ることができました。
80分とコンパクトにまとまった映画なので、気軽に観ることができると思います。

第8位 search/サーチ


製作 2018年 102分
主演 ジョン・チョー

あらすじ

ある日、デビッド(ジョン・チョー)の16歳の娘マーゴットが突然姿を消す。行方不明事件として捜査が行われるが、家出なのか誘拐なのか不明のまま37時間が経過する。娘の生存を信じるデビッドは、マーゴットのパソコンでInstagramなどのSNSにログインする。そこで彼が見たのは、自分が知らなかった娘の一面だった。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

WEBで情報を探っていくのがメインなので、登場人物たちの動きが多い作品ではありません。

PC画面で検索するシーンが多いんですが、ストーリーの構成がよく出来ているため、飽きずに見ることができました。

特に中盤から終盤にかけてのストーリー展開は秀逸です。驚きの事実に思わず声を上げてしまいました。

設定やストーリーがよく練られた秀作で、口コミでも高評価が多かったです。質の高いサスペンスを探しているなら、本作はぴったりの映画だと思います。

第7位 デジャヴ


製作 2006年 126分
主演 デンゼル・ワシントン

あらすじ

乗客の543名が死亡する悲惨なフェリー爆発事故が発生し、現場でひとりの女性の死体が発見されるが、捜査官のダグ・カーリン(デンゼル・ワシントン)は、どこか見覚えのある顔に思えてならなかった。ダグはクレアというその女性と会うのは初めてだったが、彼女の部屋を調べるとダグの指紋をはじめ、さまざまな彼の痕跡(こんせき)が残されていた。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

最初はフェリー爆破事件の捜査が行われますが、中盤以降にSFっぽい内容になって、さらに面白くなる映画です。

設定が少しわかりずらいですが、ラストがどうなるかわからない緊迫感のあるストーリーも見応えあり。

捜査官を演じるデンゼル・ワシントンが、相変わらず渋い演技をしていて良かったです。
質の高いSFサスペンスを観たい方に、「デジャヴ」をおすすめします。

第6位 プリズナーズ


製作 2013年 153分
主演 ヒュー・ジャックマン 、ジェイク・ギレンホール

あらすじ

家族と過ごす感謝祭の日、平穏な田舎町で幼い少女が失踪(しっそう)する。手掛かりは微々たるもので、警察(ジェイク・ギレンホール)らの捜査は難航。父親(ヒュー・ジャックマン)は、証拠不十分で釈放された容疑者(ポール・ダノ)の証言に犯人であると確信し、自らがわが子を救出するためにある策を考えつくが……。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

重苦しい雰囲気で話が進みますが、父親を演じるヒュー・ジャックマンの鬼気迫る演技が印象的です。

行方不明になった娘を見つけ出すために、手段を選ばない行動を取る演技には凄みを感じました。

淡々としているけど正義感のある警察を演じるジェイク・ギレンホールの演技も渋かったですね。

ストーリーの構成・キャストの演技など、全体的に良く作られた作品で、最後までハラハラドキドキしながら楽しめると思います。

第5位 裏窓


製作 1954年 114分
主演 ジェームス・スチュアート 、 グレイス・ケリー

あらすじ

自由気ままな生活を送っていたカメラマンがケガをし、車いすの生活を強いられる。部屋から一歩も出られず暇を持て余した彼は、隣人の生活をのぞき見る楽しさを覚える。ある日、ケンカの絶えない夫婦の妻がこつ然と姿を消す。夫の行動に不審を抱いた彼は警察に相談するが……。

引用:映画.com

見どころ・感想

ヒッチコック監督の代表作として有名なサスペンス映画です。

「昔の映画だからどうだろう…?」と思っていましたが、最後まで引き込まれる内容で見応えがありました。

60年以上前に作られたとは思えない面白さ。古典だからという理由で食わず嫌いはもったいない作品です。

ヒッチコック監督の映画を観たことがないなら、まずは「裏窓」をおすすめします。

第4位 ミッション:8ミニッツ


製作 2011年 94分
主演 ジェイク・ギレンホール

あらすじ

シカゴで乗客が全員死亡する列車爆破事故が起こり、事件を解明すべく政府の極秘ミッションが始動。爆破犠牲者が死亡する8分前の意識に入り込み、犯人を見つけ出すという任務遂行のため、軍のエリート、スティーヴンス(ジェイク・ギレンホール)が選ばれる。事件の真相に迫るため何度も8分間の任務を繰り返すたび、彼の中である疑惑が膨らんでいく。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

テロリストを探し出すため、何度も過去に転送され8分間を繰り返す設定が面白いですね。

冒頭よくわからないシチュエーションですが、設定がわかるとすぐ引き込まれました。

伏線や謎解き要素も多く、スピード感のあるスリリングな展開も見応えがあり。SFやミステリーが好きな方にもおすすめです。

タイムループもののサスペンス映画を探しているなら、ミッション:8ミニッツをぜひ見てください。

第3位 インファナル・アフェア


製作 2002年 102分
主演 アンディ・ラウ、トニー・レオン

あらすじ

警察に潜入することを命じられたマフィアの青年と、マフィアに潜入して囮捜査をすることを命じられた警察官青年は、ともに18歳。その10年後、ある覚醒剤取引きをめぐってお互いの存在を知った2人に、避けられない対決の時がやってくる。

引用:映画.com

見どころ・感想

どちらもスパイなので、所属している組織にバレてはいけない緊迫感のある展開が見どころです。

哀愁を感じさせるトニー・レオンとアンディ・ラウの演技も、映画の雰囲気にぴったり合っていて素晴らしかったです。

ハリウッドで「ディパーテッド」というリメイク作品もありますが、インファナル・アフェアを断然おすすめします。

第2位 交渉人


製作 1998年 139分
主演 サミュエル・L・ジャクソン、ケヴィン・スペイシー

あらすじ

シカゴ警察のトップ人質交渉人ローマン(サミュエル・L・ジャクソン)は、相棒のネイサン(ポール・ギルフォイル)から警察の年金基金が何者かに盗まれ、内務捜査局の人間が関わっているらしいと聞かされる。呼び出された約束の場所にローマンが行くと、ネイサンは殺されていた。殺人と横領の濡れ衣を着せられた彼は、愛する妻カレン(レジーナ・テイラー)との幸せと生きる権利を取り戻すため最後の手段に出る。

引用:映画.com

見どころ・感想

犯罪者に仕立てられそうになったプロの交渉人が、ビルに立てこもって相手の敏腕交渉人と心理戦を繰り広げながら、事件の真実を明らかにしようとする。

久し振りに観てみましたが、サミュエル・L・ジャクソンとケヴィン・スペイシーの掛け合いは最高に面白いです。

交渉人たちの心理戦や駆け引きはスリリングだし、結末がどうなるかわからないストーリーも魅力です。

完成度の高いアクションサスペンス映画なので、最後まで楽しめること間違いありません。

第1位 L.A.コンフィデンシャル


製作 1997年 138分
主演 ラッセル・クロウ、ガイ・ピアース

あらすじ

1953年、ロサンゼルス。元刑事を含めた6人の男女が惨殺された事件の捜査にあたっていたロス市警の刑事バドは、やがて売春組織の娼婦リンにたどり着く。一方、殉職した刑事を父に持つ野心家のエド、そしてテレビの刑事ドラマでアドバイザーをしているジャックも動き出す。刑事たちはぶつかり合いながらも、やがて手を組み、警察内部の汚職に立ち向かうことに……。

引用:映画.com

見どころ・感想

クライム・サスペンスで必ず思い浮かぶのが「L.A.コンフィデンシャル」です。

警察官の汚職やマフィアの抗争などの社会問題を取り入れつつ、二転三転するストーリーが見応えありました。

ガイ・ピアースやケビン・スペイシーも存在感がありましたが、特に男臭い刑事を演じるラッセル・クロウの演技は素晴らしかったです。

様々な賞を受賞している傑作サスペンスなので、観てない方はぜひチェックしてみてください。

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まとめ

今回は、おすすめのサスペンス映画を25作品厳選してご紹介しました。

どの映画も見応えのあって楽しい時間を過ごせる名作ばかりです。もし、見てない作品があったら、チェックしてみてください。

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