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本当に面白いSF映画おすすめ20選!洋画の名作をランキングで紹介!

ストーリーが面白いSF映画を探していませんか?

この記事では、私が見たことのある洋画のSF映画をランキング形式で紹介しています。

  • 宇宙系SF
  • タイムパラドックス系SF
  • エイリアン系SF
  • AI系SF

などを中心に、本当に面白かった名作SFだけを厳選してピックアップしているので、ぜひチェックしてみてください。

おすすめランキング第20位~第11位

第20位 エイリアンVS.プレデター


製作 2004年 101分
主演 エイリアン、プレデター

あらすじ

南極大陸の氷の下600メートルの地点に、突如、巨大な建造物が出現。実業家のウェイランド(ランス・ヘンリクセン)は探検家のレックス(サナ・レイサン)を中心に世界中から人材を集め、探検隊を組織する。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

B級感が漂うタイトルですが、SFアクションホラーとして純粋に楽しい映画でした。

設定にツッコミどころはありますが、エイリアンとプレデターによる激しい攻防が見どころ。

怪物たちの迫力ある戦闘に、人間がどうやって絡んでいくのか。ドキドキしながら見ることができると思います。

ネタっぽい内容ですが、「エイリアン」や「プレデター」を観たことがない人でも楽しめる娯楽エンターテイメントです。

第19位 アンドリューNDR114


製作 1999年 131分
主演 ロビン・ウィリアムズ

あらすじ

近未来。郊外で暮らすマーティン家に、家事などをこなすために作られた最新型のNDR114ロボットが届く。アンドリューと名づけられたこのロボットは、次女のリトル・ミスと仲良くなり、やがて創造性や個性を発揮していく。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

ある家族と生活するうちに、人間らしい感情を持つようになった家事用ロボットNDR114(アンドリュー)の生涯を描くSFヒューマンドラマ。

AIの技術が進歩したら、将来こんなロボットが出てくるかも・・・と思わされる映画でしたね。
寿命がある人間と、寿命がないアンドリューのすれ違いがせつなくて、泣けるシーンが多かったです。

人との交流で少しずつ人間らしくなるアンドリューが、最後にどのような決断を下すかが見どころです。

第18位 マイノリティ・リポート


製作 2002年 145分
主演 トム・クルーズ

あらすじ

2054年のワシントン。プリコグと呼ばれる予知能力者が未来の殺人を予知、犯罪予防局が未然に逮捕することで犯罪が90%減少していた。犯罪予防局のアンダートンは最もそのシステムを信じていたが、自分が見知らぬ男を殺すことを予知され、一転して追われる身に。彼はプリコグの一人を連れて逃亡するが……。

引用:映画.com

見どころ・感想

設定に少しツッコミどころはありますが、緊張感のあるストーリー展開で最後まで飽きずに見ることができました。

未来の殺人を予知できるという設定が面白いですよね。様々な陰謀も入り混じって、中盤から終盤は特に緊迫した展開になっています。

近未来的な街の風景、緊張感のあるアクションなど見応えのあるシーンも多いので、退屈することはないと思います。

未来予知がテーマになっているSF映画を観たいなら、マイノリティ・リポートをおすすめします。

第17位 月に囚われた男


製作 2009年 97分
主演 サム・ロックウェル

あらすじ

サム(サム・ロックウェル)は地球で必要なエネルギー源を採掘するため、3年間の契約で月にたった一人で滞在する仕事に就く。地球との直接通信は許されず、話し相手は1台の人工知能コンピュータ(ケヴィン・スペイシー)だけの環境だったが、任務終了まで2週間を残すある日、サムは自分と同じ顔をした人間に遭遇する。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

月で孤独に働いている主人公が、任務終了まで2週間に迫ったときに、奇妙な体験をし始めるSFスリラー。

登場人物が少なく静かな展開ですが、少しずつ明らかになる事実に驚かされました。
近未来の設定なんでしょうけど、現実にも起こりうる内容だと思いました。

派手なアクションシーンなどはありませんが、何が起きているのか推理する楽しみがあるSF映画だと思います。

ネタバレすると面白くないので、あらすじを詳しく調べないで見ることをおすすめします。

第16位 レディ・プレイヤー1


製作 2018年 140分
主演 タイ・シェリダン

あらすじ

2045年、人類は思い浮かんだ夢が実現するVRワールド「オアシス」で生活していた。ある日、オアシスの創設者の遺言が発表される。その内容は、オアシスの三つの謎を解いた者に全財産の56兆円とこの世界を与えるというものだった。これを受けて、全世界を巻き込む争奪戦が起こり……。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

オアシスというVR世界で、莫大な遺産をかけた争奪戦が行われるSFアドベンチャーです。

VRならではのアクションシーンが満載で、テンポよく進むストーリーも楽しめました。

様々な作品のオマージュも登場するので、映画やアニメが好きな人なら思わずニヤッとすること間違いなし。

娯楽エンターテインメントとしてよくまとまった良作なので、大人から子供まで楽しめると思います。

第15位 ガタカ


製作 1997年 106分
主演 イーサン・ホーク

あらすじ

自然出産で誕生したビンセントは、“不適正者”として冷遇される人生を歩んでいた。彼は幼い頃から宇宙飛行士を夢見ていたが、それは適性者のみに許される職業だった。ある日、ビンセントはDNAブローカーの仲介で、下半身不随となった元水泳選手ジェロームの適性者IDを買い取る。ジェロームに成り済まして宇宙局「ガタカ」に入社したビンセントは、努力の末についにタイタン探査船の宇宙飛行士に選ばれるが……。

引用:映画.com

見どころ・感想

遺伝子が管理される近未来社会で、劣性遺伝子を持つヴィンセントが宇宙飛行士になろうとする姿を描くSFヒューマンドラマ。

遺伝的な資質がなくても、自らの努力や信念で未来を切り開こうとするヴィンセントの生き様が最大の見どころ。

管理社会に翻弄される人々の描写も丁寧で、登場人物たちの人間ドラマも見応えあり。

人間の可能性を感じさせてくるSF映画を見たいなら、「ガタカ」をおすすめします。

第14位 パッセンジャー


製作 2016年 116分
主演 クリス・プラット、ジェニファー・ローレンス

あらすじ

近未来、5,000人を乗せた豪華宇宙船アヴァロン号が、人々の移住地に向かうべく地球を出発。到着までの120年、冬眠装置で眠る乗客のうちエンジニアのジム(クリス・プラット)と作家のオーロラ(ジェニファー・ローレンス)だけが、予定より90年も早く目覚めてしまう。絶望的な状況を打破しようとする二人は、次第に思いを寄せ合うものの、予期せぬ困難が立ちはだかり……。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

主人公ジムの行動について賛否両論ある本作ですが、どんな結末を迎えるのか最後まで興味深く見ることができました。

特にクリス・プラットが良かったですね。自身の行動に思い悩みながらも、オーロラに惹かれていく様子を見事に演じていました。

SF的な要素もうまく映像化されていて、終盤の展開も見応えあり。ジムとオーロラがどんな決断をするのかが見どころだと思います。

第13位 ゼロ・グラビティ


製作 2013年 91分
主演 サンドラ・ブロック

あらすじ

スペースシャトルのメディカル・エンジニア、ストーン博士とベテラン宇宙飛行士のマットは、船外作業をしていたところで予想外の事故に遭い、宇宙空間に放り出されてしまう。空気も残りわずかで地球との交信手段も断たれ、たった1本のロープでつながっているだけの2人は、絶望的な状況の中から生還を目指すが……。

引用:映画.com

見どころ・感想

次から次へと災難が降りかかるので、ずーと緊張しながら見ていましたね。

宇宙空間や衝突事故の描写はリアルの一言。無重力空間で漂流するシーンでは、怖さをヒシヒシと感じました。

絶望感が漂う状況で、サンドラ・ブロック演じる主人公が何を感じて、どのように地球へ帰還するのかという点が本作の見どころです。

壮大なストーリーではありませんが、心に傷を負った主人公の再生を描いた物語でもあり、ラストは胸がジーンとなります。

パニック映画の要素もあるんですが、ヒューマンドラマとしても質が高いSFだと思います。

第12位 プリデスティネーション


製作 2014年 97分
主演 イーサン・ホーク

あらすじ

1970年、ニューヨーク。ある流れ者によって不遇の道を歩まされたという青年の身の上話を聞いた酒場のバーテンダーは、自分が未来からやってきた時空警察のエージェントであることを明かす。青年の人生を狂わせた流れ者への復讐のチャンスを与えるため、バーテンダーは1963年にタイムスリップし、当時の青年をエージェントに勧誘するが……。

引用:映画.com

見どころ・感想

タイムパラドックスの設定を生かしたSF映画で、「えっ、そうだったの?」と驚かされる展開の連続でした。

真実が明らかになっていく中盤以降は、特に面白かったですね。序盤の伏線をしっかり回収していくストーリー展開は見事だなと思いました。

本作はネタバレすると面白くないので、予備知識がないまま見ることをおすすめします。

第11位 スター・トレック イントゥ・ダークネス


製作 2013年 132分
主演 クリス・パイン

あらすじ

西暦2259年、カーク(クリス・パイン)が指揮するUSSエンタープライズは、未知の惑星の探索中に巨大な地殻変動に遭遇。彼は深刻なルール違反を犯してまで原住民と副長スポック(ザカリー・クイント)を救おうと試みるが、地球に戻ると船長を解任されてしまう。ちょうど同じ頃、ロンドンの宇宙艦隊データ基地が何者かによって破壊され……。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

J・J・エイブラムス監督によって製作されたSFアクション映画「スター・トレック」の続編。

スピード感のあるストーリー展開と、ド派手なアクションをうまく融合させたエンターテインメントの傑作です。

主人公カークが船長としての能力を試される展開は見ごたえあり。カークとスポックとの関係がどうなるかも大きな注目ポイントです。

敵役を演じたベネディクト・カンバーバッチも存在感がありました。
一筋縄ではいかないカリスマ性のある難敵を演じていて、ストーリーの緊張感を底上げしていたように思います。

もし、面白いSFアクション大作を見たいと思っているなら、「スター・トレック イントゥ・ダークネス」をおすすめします。できれば前作も見てください。

おすすめランキング第10位~第1位

第10位 オール・ユー・ニード・イズ・キル


製作 2014年 113分
主演 トム・クルーズ、エミリー・ブラント

あらすじ

近未来の地球。侵略者の激しい攻撃に、人類の軍事力ではもはや太刀打ちできなくなっていた。対侵略者の任務に就いたウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)は、戦闘によって亡くなる。しかし、タイムループの世界にとらわれ、戦闘と死を繰り返す。そんな中、特殊部隊の軍人リタ・ヴラタスキ(エミリー・ブラント)と出会ったケイジは、彼女と一緒に何度も戦闘と死を繰り返しながら戦闘技術を向上させ……。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

桜坂洋のライトノベル「All You Need Is Kill」が原作のSFアクション映画。

侵略者と戦う兵士の話なんですが、ユニークな設定を生かしたストーリー展開が面白かったです。

特にウィリアム・ケイジ少佐が、タイムループを利用しながら強さを身につけていく過程は見応えあり。
終盤における侵略者との戦いもハラハラしながら楽しめました。

小説も読み応えありましたが、映画も原作に負けないくらい素晴らしかったです。タイムループもののSFが好きな方におすすめ。

第9位 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ


製作 2019年 132分
主演 カイル・チャンドラー

あらすじ

神話の時代に生息していた怪獣のモスラ、ラドン、キングギドラが復活する。彼らとゴジラとの戦いを食い止め世界の破滅を防ごうと、生物学者の芹沢(渡辺謙)やヴィヴィアン(サリー・ホーキンス)、考古人類学者のアイリーン(チャン・ツィイー)らが所属する、未確認生物特務機関モナークが動き出す。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

怪獣映画はあまり見たことがなかったんですが、本作はストーリーのテンポもよく、怪獣同士の戦いも迫力があって面白かったです。

原作で使われているゴジラのBGMが流れたときは、ちょっと鳥肌立ちましたね。
日本版ゴジラの面白い部分を取り入れつつ、ハリウッド流のエンターテインメントに仕上げたという感じです。

また、最近注目されているミリー・ボビー・ブラウンも存在感があって印象に残りました。

怪獣映画が好きな方はもちろん、これまでゴジラを見たことがないという方でも楽しめる SFアドベンチャーだと思います。

第8位 アップグレード


製作 2019年 95分
主演 ローガン・マーシャル=グリーン

あらすじ

近未来で妻のアシャ(メラニー・ヴァレジョ)と穏やかに生活していたグレイ・トレイス(ローガン・マーシャル=グリーン)は、突如現れた正体不明の組織に襲われる。妻は殺され、グレイは一命を取り留めるが、全身がまひしてしまう。悲しみに沈む中、ある科学者から実験段階にある人工知能チップ“STEM”を肉体に埋め込む手術を提案され、彼は受けることにする。やがて彼は体を動かせるようになったばかりか、驚異的な身体能力を得る。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

人工知能チップ“STEM”を埋め込んだグレイが、妻を殺した犯人を見つけて復讐を果たそうとする話です。

有名な俳優が出ているわけではないですが、ストーリーが秀逸で最後まで飽きずに楽しめました。
終盤に明らかとなる事実に「やられた!」と思いましたね。

人工知能による格闘アクションもスタイリッシュなので、最初から最後まで飽きることなく楽しめると思います。

AIがテーマのSFサスペンスが好きな方なら、アップグレードをおすすめします。

第7位 ゼイリブ


製作 1988年 94分
主演 ロディ・パイパー

あらすじ

仕事を求めて町に流れ着いたネイダは、ホームレスのためのキャンプで寝泊りするようになったのち、教会でサングラスを発見。そのサングラスを通して見えたものは、人間になりすまし、町を支配していた奇怪な侵略者の姿と、至るところに隠され、人間を操っていた洗脳標識だった。恐るべき真実を知ったネイダは侵略者と戦うことになるが……。

引用:映画.com

見どころ・感想

「遊星よりの物体X」など、SFホラーの巨匠と言われるジョン・カーペンター監督が製作したSFスリラーです。

序盤はストーリー展開が少なくてやや退屈しましたが、サングラスを見つけた中盤あたりから一気に面白くなりました。
終盤には意外などんでん返しもあって、どうやって侵略者と戦うのか、興味深く見ることができると思います。

1980年代に作られた映画ですが、いつの間にか静かなる侵略が進んでいる設定は、今の方が現実味あるかもしれませんね。

第6位 メッセージ


製作 2016年 116分
主演 エイミー・アダムス

あらすじ

ある日、突如として地球上に降り立った巨大な球体型宇宙船。言語学者のルイーズは、謎の知的生命体との意思疎通をはかる役目を担うこととなり、“彼ら”が人類に何を伝えようとしているのかを探っていくのだが……。

引用:映画.com

見どころ・感想

言語学者のルイーズが謎の知的生命体が地球に訪れた理由を探る、というのがメインのストーリーですが、見終わったあとはせつない気持ちになりました。

何度も挿入されるフラッシュバックの意味は終盤に明らかになりますが、今まで経験したことがないアイディアで驚きました。
ストーリーが進むにつれて、少しずつ判明する知的生命体の世界観も興味深かったです。

派手なバトルや複雑なストーリー展開を期待している方には退屈な映画かもしれませんが、個人的には高く評価したいエイリアン系SFヒューマンドラマです。

第5位 E.T.


製作 1982年 114分
主演 ヘンリー・トーマス、ドリュー・バリモア

あらすじ

森の中に静かに降り立つ異星の船から現れる宇宙人たち。だが彼らの地球植物の調査は人間たちの追跡によって中断される。宇宙船は急いで空に舞い上がるが一人の異星人が取り残されていた。森林にほど近い郊外に住む少年エリオットは裏庭でその異星人と遭遇、彼をかくまう事にする。兄と妹を巻き込んで、ETと名付けられたその異星人との交流が始まったが、ETの存在を知っているのはエリオットたちだけではなかった……。

引用:yahoo映画

見どころ・感想

エイリアン系SFの傑作を観たいなら、スティーブン・スピルバーグ監督によって製作された「E.T.」は外せません。

見どころは、E.T.とエリオットが少しずつ関係を深めていくシーンです。ほのぼのと笑えるシーンも多いので、家族で楽しめます。

終盤にはシリアスなシーンもありますが、ラストでこれほど感動できる映画は少ないのではないでしょうか?
涙なくして見ることはできません。

親子で感動できるSF映画を探しているなら、「E.T.」ほどピッタリの作品はないと思います。

第4位 バタフライ・エフェクト


製作 2005年 114分
主演 アシュトン・カッチャー

あらすじ

幼い頃、ケイリー(エイミー・スマート)のもとを去るとき、エヴァン(アシュトン・カッチャー)は、「君を迎えに来る」と約束した。だが時は流れ、ケイリーとエヴァンは全く別の道を歩んでいた。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

過去に戻れる能力に気づいた主人公が、大切な人を守るために現在の状況を変えようとするタイムリープ系SF映画です。

少し複雑なストーリー構成ですが、設定が斬新で面白かったです。
序盤から終盤までいろんなシーンが絡み合っているストーリー展開が衝撃的で、手に汗握って見ていました。

タイムリープ系のSFはいくつか見ていますが、バタフライ・エフェクトに勝る映画はありません。
見たことがないなら、ぜひチェックしてみてください。

第3位 インターステラー


製作 2014年 169分
主演 マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ

あらすじ

近未来、地球規模の食糧難と環境変化によって人類の滅亡のカウントダウンが進んでいた。そんな状況で、あるミッションの遂行者に元エンジニアの男が大抜てきされる。そのミッションとは、宇宙で新たに発見された未開地へ旅立つというものだった。地球に残さねばならない家族と人類滅亡の回避、二つの間で葛藤する男。悩み抜いた果てに、彼は家族に帰還を約束し、前人未到の新天地を目指すことを決意して宇宙船へと乗り込む。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

クリストファー・ノーラン監督によって製作された本格的なSF映画で、時空を超えた壮大なストーリーに圧倒された作品です。

序盤は少し退屈さを感じましたが、中盤以降はSFらしい展開になります。
全体を通して重苦しい雰囲気が続きますが、先のストーリーがどうなるのか夢中で見ていました。

また、マシュー・マコノヒーの演技も素晴らしかったですね。人類を救うための任務と、家族を思う気持ちに揺れ動く様を見事に演じていたと思います。

時空を超えた家族愛がテーマになっているSFが観たいなら、ぜひインターステラーをチェックしてみてください。間違いなく傑作です。

第2位 ギャラクシー・クエスト


製作 1999年 102分
主演 ティム・アレン

あらすじ

放送打ち切りから20年を経た今も熱狂的なファンを持つSF番組「ギャラクシー・クエスト」。今日もある都市で、ファン集会が開かれていた。が、招待された出演者の前に奇妙な4人組が現れ、“自分たちの星を侵略者から守って欲しい”と助けを求めてきた。最初は冗談と思った出演者たちだったが、彼らは本当の異星人で、TVでの彼らの活躍を本物と思い込み番組そのままの宇宙船も用意していた……。

引用:yahoo映画

見どころ・感想

スタートレックのネタを散りばめたB級感あふれるSFコメディなんですが、脚本のクオリティが高くて最高に面白いです。

バカバカしくて笑えるシーンが多いんですが、物語の終盤では感動で泣けるシーンもあり。

シガニー・ウィーバー、アラン・リックマンなどの実力派俳優なども出演していて、SF映画としての質は間違いなくA級です。

笑って感動できるSFコメディを観たいなら、「ギャラクシー・クエスト」をチェックしてみてください。

第1位 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー・リミックス


製作 2017年 136分
主演 クリス・プラット

あらすじ

高慢な指導者アイーシャが率いる黄金の惑星で、小遣い稼ぎの仕事をこなしたガーディアンズ。しかし、ひょんなことからアイーシャを怒らせてしまい、追われる身に。危機に陥った彼らの前に、ピーターの父親だという謎の男エゴが現れるが……。

引用:映画.com

見どころ・感想

本作はガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの続編になるんですが、笑って泣ける最高のSFアドベンチャーでした。

ストーリーも良かったし、キャラクターのクセが強くて会話のやりとりが面白いです。
命がけのシーンでもクスッと笑えるコミカルなシーンが多くて、見ていて楽しかったです。

また、演出のセンスも抜群でしたね。グルートも可愛かったし、最後には泣かされました。
冒頭5分間の映像も公開されているので、ぜひチェックしてみてください。

できれば前作「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を見てから、本作を見ることをおすすめします。

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