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感動で泣ける!洋画のヒューマンドラマ映画おすすめ25選

感動で泣けるヒューマンドラマの映画を探していませんか?

この記事では映画好きの管理人が、心から感動できる洋画のヒューマンドラマを厳選してピックアップしています。

古典的名作から最新作をランキング形式で紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

おすすめランキング第25位~第11位

第25位 それでも夜は明ける


製作 2013年 134分
主演 キウェテル・イジョフォー

あらすじ

1841年、奴隷制廃止以前のニューヨーク、家族と一緒に幸せに暮らしていた黒人音楽家ソロモン(キウェテル・イジョフォー)は、ある日突然拉致され、奴隷として南部の綿花農園に売られてしまう。狂信的な選民主義者エップス(マイケル・ファスベンダー)ら白人たちの非道な仕打ちに虐げられながらも、彼は自身の尊厳を守り続ける。やがて12年の歳月が流れ、ソロモンは奴隷制度撤廃を唱えるカナダ人労働者バス(ブラッド・ピット)と出会い……。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

長い期間、奴隷として過酷な生活を強いられるソロモンですが、家族のもとへ帰ることをあきらめない姿に胸を打たれます。

理不尽な奴隷制度に腹立たしさを感じたものの、ストーリーに引き込まれて時間を忘れて観てしまいました。

重苦しいシーンが続きますが、見応えは十分です。いろいろ考えさせられるシーンも多いですが、人生で一度は見てほしい良作です。

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第24位 僕のワンダフル・ライフ


製作 2017年 100分
主演 デニス・クエイド

あらすじ

ゴールデンレトリバーの子犬ベイリーは、少年イーサンに命を救われてからいつも一緒に過ごすようになり、彼と強い絆を育む。やがて青年に成長したイーサンは大学入学で故郷を離れ、ベイリーは年老いて死を迎えるはずだった。だが、ベイリーはイーサンに会いたい一心で何度も姿を変えて生まれ変わり……。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

ファンタジーな設定を活かしながら、人間と犬との絆が丁寧に描かれており、子供から大人まで楽しめる内容です。

ストーリーはシンプルですが、話の構成がうまく作られています。私も犬を飼っていたこともあり、最後は思わず涙をこぼしてしまいました。

犬や猫などのペットを飼ったことがある人なら、特に感情移入しやすいと思います。心温まる映画が見たい方におすすめです。

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第23位 ワンダー 君は太陽


製作 2017年 113分
主演 ジュリア・ロバーツ、オーウェン・ウィルソン

あらすじ

生まれつき顔立ちが人と違う少年オギー(ジェイコブ・トレンブレイ)は、幼いころから自宅で母のイザベル(ジュリア・ロバーツ)と勉強してきた。10歳になり学校に通い始めた彼は同級生と仲良くしたいと願うが、じろじろ眺められたり避けられたりする。しかし彼の行動が、周囲の態度を少しずつ変えていき……。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

遺伝子疾患によって醜い顔に生まれた少年オギーが、初めて通う学校で偏見や差別を受けながらも、人間として成長していく過程が見どころです。

予定調和に感じるシーンもありましたが、 複数の登場人物による目線から物語が進んでいく構成は新鮮でした。

特に偏見で心折れそうになるオギーを、家族が献身的に支えるシーンは心を打ちました。
よくまとまったストーリーで、家族の絆の尊さを再認識できる内容です。

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第22位 レールズ&タイズ


製作 2007年 101分
主演 ケヴィン・ベーコン

あらすじ

鉄道技師トム・スタークは、妻の病気と向き合えないでいた。そんな折、トムは鉄道事故で孤児となった少年を引き取ることになる。少年を家族に迎え入れたことでトムの心に微妙な変化が生じる。一方、家族を失った少年もまた本当の家族を求めていた。小さな変化は大きなうねりとなり、トムは次第に病床の妻にも心を開いていくのだった…。

引用:Amazon

見どころ・感想

ぎくしゃくとした重苦しい雰囲気が続きますが、中盤からの展開に胸を締め付けられました。

夫婦2人の存在感も素晴らしく、特に不器用な鉄道技師を演じるケヴィン・ベーコンが渋かったです。
また、デビーを演じる子役の演技にも泣かされました。

日本では未公開作品なので知らない人が多いかもしれませんが、ジワリと感動できる良質なヒューマンドラマです。

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第21位 マグノリア


製作 1999年 189分
主演 トム・クルーズ、フィリップ・シーモア・ホフマン

あらすじ

死の床で息絶えんとするテレビの大物プロデューサー、彼が昔捨てた息子、プロデューサーの若い妻、看護人、癌を宣告されたテレビのクイズ番組の司会者、彼を憎む娘、彼女に一目惚れする警官、番組でおなじみの天才少年、かつての天才少年……。ロサンゼルス、マグノリア・ストリート周辺に住む、一見何の繋がりもない12人が、不思議な糸に操られて大きな一つの物語に結び付けられていく。そして……“それ”は、起こる!

引用:映画.com

見どころ・感想

ロサンゼルスを舞台に、不器用な人間の生き様を描いた群像劇です。

9人の登場人物たちの出来事が同時に進んでいく変わった展開ですが、エイミー・マンの音楽と相まって、なんとも言えない魅力がありました。

特にトム・クルーズのぶっとんだ演技が面白かったです。グッと胸にくるシーンもあって、特に印象に残っています。

好き嫌いの評価が別れる作品ですが、観終わったあとに優しい気持ちになれる映画だと思います。

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第20位 アルマゲドン


製作 1998年 151分
主演 ブルース・ウィリス、ベン・アフレック

あらすじ

テキサス州と同じ大きさの巨大アステロイド(小惑星)が、時速35,000キロのスピードで地球に接近していた。衝突すれば確実に地球は全滅する。人類が生き残る方法は唯ひとつ。小惑星の地下深くで核爆発を起こし、その軌道を変えるのだ。このミッション遂行のため選ばれたのは、6人の宇宙飛行士と、8人の石油採掘のプロフェッショナル達だった。残された時間はあとわずか。終焉へのカウントダウンの中、彼等は全人類の希望を背負いついに宇宙へと旅立った・・・。

引用:Amazon

見どころ・感想

地球に衝突する小惑星を爆破するため、石油採掘のスペシャリストたちが命がけの任務を遂行する話です。

安っぽい・ご都合主義などの批判はありますが、泣けるシーンが多々あってやっぱり感動してしまいます。

ブルース・ウィリスはカッコいい親父が似合いますね。 エアロスミスの挿入歌も、ストーリーとマッチしていて最高でした。

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第19位 運び屋


製作 2018年 116分
主演 クリント・イーストウッド

あらすじ

90歳のアール・ストーン(クリント・イーストウッド)は、家族を二の次にして仕事一筋に生きてきたが、商売に失敗した果てに自宅を差し押さえられそうになる。そのとき彼は、車で荷物を運ぶだけの仕事を持ち掛けられる。それを引き受け、何の疑いも抱かずに積み荷を受け取っては運搬するアールだったが、荷物の中身は麻薬だった。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

捜査当局が調査を進めるなか、軽いノリで麻薬を運ぶクリント・イーストウッドの言動が楽しかったです。

年相応でヨボヨボのクリント・イーストウッドですが、存在感はさすがでしたね。犯罪に手を染めているけど、なぜか心温まる不思議な感覚でした。

家族との確執に向き合うストーリーも秀逸で、見終わったあとに満足できる作品です。

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第18位 レスラー


製作 2008年 109分
主演 ミッキー・ローク

あらすじ

かつては人気を極めたものの今では落ち目のレスラー、ランディ(ミッキー・ローク)。ある日、ステロイドの副作用のために心臓発作を起こし、レスラー生命を絶たれてしまう。家族とはうまくいかずストリッパーのキャシディ(マリサ・トメイ)にも振られ、孤独に打ちひしがれる中で、ランディは再びリングに上がる決意をする。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

まるで本物のレスラーのドキュメンタリーを観ているような感じでした。

不器用でダメダメな主人公をミッキー・ロークが見事に表現していて、哀愁を感じずにはいられません。
かつての栄光を忘れらないランディの姿に物悲しさを感じました。

特にラストシーンは涙なくしては見れません。レスラーを取ったら何も残らない男の悲哀がそこにはあります。

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第17位 黄金のアデーレ 名画の帰還


製作 2015年 109分
主演 ヘレン・ミレン、ライアン・レイノルズ

あらすじ

アメリカ在住の82歳のマリア・アルトマン(ヘレン・ミレン)は、グスタフ・クリムトが描いた伯母の肖像画で第2次世界大戦中ナチスに奪われた名画が、オーストリアにあることを知る。彼女は新米弁護士ランディ(ライアン・レイノルズ)の助けを借り、オーストリア政府に絵画の返還を求めて訴訟を起こす。法廷闘争の一方、マリアは自身の半生を振り返り……。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

オーストリアに裁判を起こしたマリア・アルトマンの実話を元にした話です。

マリア・アルトマンを演じたヘレン・ミレンと、新人弁護士ランディを演じたライアン・レイノルズの演技が素晴らしかったですね。

様々な葛藤や障害がありながらも、最後まで裁判を戦い抜いた2人に心を動かされました。

また、若きマリア・アルトマンが祖国を離れる回想シーンも良かったです。家族の絆に胸を打たれました。

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第16位 リアルスティール


製作 2011年 127分
主演 ヒュー・ジャックマン

あらすじ

かつて優秀なボクサーだったチャーリー(ヒュー・ジャックマン)は妻子と離れ、ただ自分の夢だけに没頭してきた。だが、西暦2020年の今では人間に代わり、格闘技ロボットたちがボクサーとして活躍していた。ある日、どうにかロボット格闘技のプロモーターとして生活していた彼の前に、母を亡くした息子(ダコタ・ゴヨ)が姿を現わし……。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

人生に挫折した元ボクサーの父親が、ロボット格闘技を通して子供と絆を取り戻していくストーリーです。

仲が悪かった父親と子供が、同じ目標に向かって頑張る姿に思わず胸が熱くなります。

退屈しないテンポの良いストーリーも魅力で、特にロボットのボクシングシーンは迫力がありました。

人間ドラマとロボットアクションが上手く融合した良質なエンターテインメントだと思います。

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第15位 ギター弾きの恋


製作 1999年 95分
主演 ショーン・ペン

あらすじ

ジャズ全盛のアメリカ。レイ(ペン)は天才と呼ばれたギタリストだったが、放蕩三昧の荒れた生活を送っていた。ある日彼はハッティ(モートン)という口の利けない女性に出会い、生まれて初めて同棲を始めるのだが、彼の放蕩癖は治まらず……。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

この映画はウディ・アレンの隠れた名作だと思います。

ギターの才能はあるけれど、自堕落でわがままな天才ジャズギタリストをショーン・ペンが魅力的に演じています。

恋人役を演じるサマンサ・モートンの演技もチャーミングで良かったです。

物語はコメディタッチで進みますが、最後にエメットが感情をあらわにするシーンで思わず涙しました。

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第14位 オーロラの彼方へ


製作 2000年 118分
主演 ジム・カヴィーゼル、デニス・クエイド

あらすじ

勇敢な消防士だった父フランクを幼い頃に亡くしたジョン。それから30年後、刑事となった彼は、ある日友人の子供が見つけた父が愛用していた無線機を設置する。NYの上空にオーロラが現れる中、ジョンは無線の向こうからフランクが呼びかける声を聞く。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

親子の絆を描いた人間ドラマかなと思っていましたが、手に汗握るサスペンス要素があって面白い映画でした。

タイムパラドックスの設定を使いながら、伏線を上手く回収していく脚本が素晴らしいです。

アクション・サスペンス・家族愛など、多彩な要素を盛り込んだエンターテイメント作品で、ラストには感動できる名作だと思います。

第13位 アポロ13


製作 1995年 140分
主演 トム・ハンクス、ケヴィン・ベーコン

あらすじ

1970年4月11日、アポロ13号はベテラン宇宙飛行士の船長ジムとフレッド、代替要員として搭乗したジャックを乗せ、月へ向けて出発する。しかし月まであと少しの距離に迫った頃、突如として爆発事故が発生してしまう。絶望的な状況に陥った乗組員たちは、地上の管制センターと力を合わせて地球への生還を目指す。

引用:映画.com

見どころ・感想

地球の管制官とのやり取りは緊迫感があって、最後までハラハラドキドキしながら見ていました。

様々なトラブルで絶望的な状況になっても、最後まで諦めない宇宙飛行士たちに感動です。

実話をもとにしているので結末はわかっていますが、それでもラストシーンは胸を打たれました。
人間の知恵と勇気と可能性が詰まったヒューマンドラマだと思います。

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第12位 マイ・ボディガード(原題: Man on Fire)


製作 2004年 146分
主演 デンゼル・ワシントン、ダコタ・ファニング

あらすじ

生きる希望を失った男ジョン・クリーシー(デンゼル・ワシントン)は、メキシコシティでボディガードの職を得る。実業家の娘ピタ(ダコタ・ファニング)を護衛することになった彼は、聡明な彼女と次第に心を通わせ合うようになるが…。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

「デンゼルワシントンの映画にハズレなし・・・」と、改めて思わされた映画です。

ストーリーの後半は予想を裏切る展開が多く、手に汗握るシーンも満載。アクションシーンも見応えがあって、飽きずに見ることができました。

ラストは涙なくして見れません。デンゼル・ワシントンとダコタ・ファニングの演技が素晴らしくかったです。

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第11位 マンチェスター・バイ・ザ・シー


製作 2016年 137分
主演 ケイシー・アフレック

あらすじ

ボストン郊外で便利屋をしている孤独な男リー(ケイシー・アフレック)は、兄ジョー(カイル・チャンドラー)の急死をきっかけに故郷マンチェスター・バイ・ザ・シーに戻ってくる。兄の死を悲しむ暇もなく、遺言で16歳になるおいのパトリック(ルーカス・ヘッジズ)の後見人を引き受けた彼は、おいの面倒を見るため故郷の町に留まるうちに、自身が心を閉ざすことになった過去の悲劇と向き合うことになり……。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

主演のケイシー・アフレックが、アカデミー主演男優賞を受賞したヒューマンドラマです。

リーの過去が壮絶すぎて、ちょっと可哀想でしたね。悲しみで自分の殻に閉じこもるのも無理はないという感じでした。

地味で静かなストーリー展開ですが、思わず涙してしまうシーンあり。ジワジワと心に染みる映画だと思います。

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おすすめランキング第10位~第1位

第10位 レオン/完全版


製作 1994年 133分
主演 ジャン・レノ、ナタリー・ポートマン

あらすじ

ニューヨークの片隅に立つアパートに暮らす、寡黙で孤独な男レオン(ジャン・レノ)。その正体はすご腕の殺し屋で、トニー(ダニー・アイエロ)という男の仲介を経て暗殺を行っていた。そんなある日、彼の隣室に暮らす一家をスタンフィールド(ゲイリー・オールドマン)とその部下たちが惨殺する。たまたま外出していた12歳になる一家の娘マチルダ(ナタリー・ポートマン)は、異変を感じてレオンの部屋へ向かって救いを求める。彼女をかくまったレオンは、そのまま一緒に生活を送ることになり……。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

孤独な殺し屋レオンと、家族を殺された少女マチルダが少しずつ心を通わせていく過程が見どころです。

レオンとマチルダのキャラクターが魅力的で、敵役を演じるゲイリー・オールドマンのぶっ壊れた演技も最高です。

アクションシーンもスタイリッシュで、退屈することなく観ることができました。

何度も観ていますが、せつないラストに毎回泣けてしまいます。

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第9位 招かれざる客


製作 1967年 108分
主演 スペンサー・トレイシー、キャサリン・ヘプバーン

あらすじ

サンフランシスコで新聞社を経営するマッドは、リベラリストを自負している。そのマッドの妻クリステチーナのもとに一人娘のジョーイが突如、黒人青年を婚約者として連れて帰ってきた・・・。

引用:Amazon

見どころ・感想

1960年代の人種差別が根強く残るアメリカで、白人女性と黒人男性の結婚をめぐり、互いの家族が葛藤する姿を描く名作です。

重くなりがちなテーマを、コミカルに描いた脚本と演出は見応えがあり。
結婚相手が黒人男性だとわかって動揺するキャサリン・ヘプバーンの演技も面白かったです。

子供の結婚に対して互いの家族がどのような判断をするか、この点が最大の見どころです。
本音と建前に翻弄される姿は他人事ではないな、と思いました。

ラストは映画史に残る名シーンで、感動で胸がジーンとしました。

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第8位 gifted ギフテッド


製作 2017年 101分
主演 クリス・エヴァンス

あらすじ

めいで7歳のメアリー(マッケンナ・グレイス)と片目の猫フレッドと共に、フロリダの小さな町で生活している独り身のフランク(クリス・エヴァンス)。平穏に過ごしていた彼らだったが、メアリーにある天才的な能力があることが判明する。フランクは彼女に普通の子供と同じように育ってほしいと願っていたが、彼の母エブリン(リンゼイ・ダンカン)は二人を引き離してメアリーに英才教育を受けさせようとする。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

全体を通してメアリーとフランクの会話が微笑ましかったですね。

メアリーを演じる子役マッケンナ・グレイスの演技も良かったです。ちょっと小生意気な感じが可愛らしかったです。

ストーリー後半から重苦しい雰囲気になりますが、ラストの事実は衝撃的。「子供にとって幸せとは何なのか・・・」を考えさせられました。

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第7位 ア・フュー・グッドメン


製作年 1993年 137分
主演  トム・クルーズ 、デミ・ムーア、ジャック・ニコルソン

あらすじ

キューバの米海軍基地内で1人の海兵隊員が殺害された。容疑者として同じ部隊に所属する2人の優等兵が起訴された。若手弁護士キャフィ、調査部のギャロウェイ少佐らからなる容疑者の弁護団は、この事件に海軍の暴力的制裁”コードR(レッド)”が絡んでいることを突き止めた。だが、真相発覚を恐れた基地の総司令官ジェセップ大佐の陰謀により調査は暗礁に。一度は挫折したキャフィだが、真実を立証するために法廷で堂々と闘うことを決意し、巨大な権力に立ち向かうが・・・。

引用:Amazon

見どころ・感想

映画史に残る法廷ドラマの傑作で、何度観ても素晴らしいと感じる映画です。

不利な状況に負けずに、最後まで戦おうとする弁護士役(トム・クルーズ)の活躍が見どころ。
出演しているキャストも豪華で、特にジャック・ニコルソンの存在感と演技力には脱帽です。

軍事法廷での駆け引きも見応えありますが、人間ドラマとしても質が高く、最後は思わず胸が熱くなる展開です。

1993年に公開された少し古い映画ですが、法廷ものの洋画が好きな方におすすめです。

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第6位 クレイマー・クレイマー


製作 1979年 105分
主演 ダスティン・ホフマン

あらすじ

毎晩深夜に帰宅する仕事人間の夫テッドに愛想を尽かし、自分自身を取り戻すために家出した妻のジョアンナ。その翌日からテッドは7歳の息子を抱え、仕事と家庭の両立に励むが、家出から1年後、ジョアンナが息子の養育権を主張し、テッドを提訴する……。

引用:映画.com

見どころ・感想

仕事と家庭を両立しようと頑張るダスティン・ホフマンの演技は素晴らしかったです。

家事や育児に苦戦するテッド・クレイマーが、息子と少しずつ絆を深めていく姿は心打つものがありました。

夫婦の離婚や親権という難しい題材を扱っていますが、心温まるラストに感動しました。
大人の鑑賞に堪える古典的名作です。

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第5位 ボヘミアン・ラプソディ


製作 2018年 135分
主演 ラミ・マレック

あらすじ

1970年のロンドン。ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、ボーカルが脱退したというブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドに自分を売り込む。類いまれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)も加わってクイーンとして活動する。やがて「キラー・クイーン」のヒットによってスターダムにのし上がるが、フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

クイーン (Queen) のボーカル、フレディ・マーキュリーの生涯を描く実話をもとにした話です。

バンドの隆盛からチャリティーコンサート「ライヴエイド」までを描いた内容ですが、冗長に感じる部分もなく、あっという間に時間が過ぎました。

ミュージシャンとして卓越した存在である一方、孤独を深めていくフレディ・マーキュリーが印象に残りました。

最初は主演のラミ・マレックに違和感があったけど、最後の方はフレディ・マーキュリーにしか見えませんでした。ライヴエイドの演奏に感動です。

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第4位 フィラデルフィア


製作 1993年 125分
主演 トム・ハンクス、デンゼル・ワシントン

あらすじ

法律事務所で働く敏腕弁護士ベケットは、体調不良で検査を受けた結果HIV感染を宣告される。会社側は仕事上のミスをでっちあげ、彼を解雇。不当な差別と闘うためにベケットは意を決して訴訟に踏み切る。彼の毅然とした姿勢に心打たれた弁護士ミラーの協力を得て、ついに自由と兄弟愛の街フィラデルフィアで注目の裁判が幕を開けた・・・。

引用:Amazon

見どころ・感想

エイズで痩せ細ていくなか、人間の尊厳を求めて裁判を争うトム・ハンクスの演技は鬼気迫るものがありました。

この映画でトム・ハンクスはアカデミー主演男優賞を受賞していますが、十分に納得できる結果です。

LGBTやエイズへの差別・偏見を正面から描いたストーリーも見応えあり。一度は見るべき社会派の傑作ヒューマンドラマです。

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第3位 リトル・ダンサー


製作 2000年 111分
主演 ジェイミー・ベル

あらすじ

1984年母を亡くしたビリーは祖母の面倒を見る心優しい11歳の少年。炭坑労働者の父と兄はストライキ中で生活は苦しく、家族の心は離れがちだった。そんな時、偶然バレエのレッスンに参加したビリーは踊ることの楽しさを知る。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

初めてこの映画を観たとき、めちゃくちゃ感動したんですよね。

炭鉱夫の父や兄の反対にもめげずに、バレエに打ち込むビリーのひたむきな姿が見どころ。やや重苦しい雰囲気があるものの、心を動かす名シーンが多いことが魅力です。

ラストシーンは完璧に近い終わり方ではないでしょうか。観て損することはないと思います。

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第2位 天使のくれた時間(原題:The Family Man)


製作 2000年 125分
主演 ニコラス・ケイジ、ティア・レオーニ

あらすじ

ウォール街で成功し、豪華な暮らしをしていたジャック(ニコラス・ケイジ)はある日、突然、違う人生をおくっていた!目覚めるとそこは今まで見たことがない部屋。横には13年前に別れた恋人ケイト(ティア・レオーニ)が眠り、二人の子供のパパになっていた。 「その世界」でのジャックは現実とは全く違うタイヤセールスマンの平凡な夫。やがてジャックに、現実の世界へ戻る時が近づいてくるが…。

引用:Filmarks

見どころ・感想

「仮の世界」に馴染めなかったジャックが、少しずつ家族と距離を縮めていく過程が見どころです。

コミカルでテンポよく進むストーリーも面白いし、この映画の魅力を引き立たせるティア・レオーニの演技も素晴らしかったです。

胸を打つ名シーンが多くて、観終わったときに寂しい気持ちになってしまうんですよね。クリスマスシーズンになると観たくなる、素晴らしい名作ヒューマンドラマです。

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第1位 セント・オブ・ウーマン/夢の香り


製作 1992年 157分
主演 アル・パチーノ、クリス・オドネル

あらすじ

感謝祭前夜の名門校。悪戯を仕掛ける級友を目撃したチャーリー(クリス・オドネル)とウィリス(フィリップ・シーモア・ホフマン)は校長に脅しと誘惑で犯人の白状を促され、友人を売るか売らないかで悩んでいた。そして感謝祭の週末、チャーリーはアルバイトで盲目の元軍人フランク(アル・パチーノ)の面倒を見ることになった。気難しい相手を世話するだけだと思っていた彼はニューヨークに連れ出され選択の余地もないまま“計画”の付き添いをすることに・・・!?

引用:Amazon

見どころ・感想

数あるヒューマンドラマの中で、最も感動した映画が「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」です。

アル・パチーノの哀愁漂う演技は圧巻です。社交的で毒舌家だけれども、人生に絶望している姿を見事に表現していました。

胸を打つシーンの数々、文句をつけようがない終盤など、「いい映画を観たな・・・」と毎回思える映画です。

もし、まだ1度も観たことがないなら、絶対に観てほしいおすすめの傑作ヒューマンドラマです。

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あとがき

今回は、洋画のヒューマンドラマ映画を厳選して25作品ご紹介しました。

古い年代の映画もいくつかありますが、時代を超えて胸を打つ名作ばかりをピックアップしています。

もし、見てない作品があるなら、ぜひチェックしてみてください。

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