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洋画のアクション映画おすすめ25選!面白い名作を厳選

銃撃戦や格闘シーンが爽快で、ストーリーが面白いアクション映画を観たい・・・と思っていませんか?

この記事では映画好きの管理人が、実際に視聴して面白かった洋画のアクション映画を紹介しています。

過去の名作から話題の新作までピックアップしていますが、あまり他のサイトでは取り上げられていない名作を多めに厳選してみました。

ランキング形式で紹介しているので、上位の作品で観てない映画があったら優先的にチェックしてみてください。

アクション映画おすすめランキングBEST25

第25位 ラン・オールナイト


製作 2015年 114分
主演 リーアム・ニーソン

あらすじ

ブルックリンのマフィアのもとで暗躍するすご腕の殺し屋ジミー・コンロン(リーアム・ニーソン)は、命を狙われた息子を救うため相手を亡き者にする。ところが相手がマフィアのボスで親友ショーン(エド・ハリス)の息子だったため、復讐(ふくしゅう)に燃えるショーンはジミーと彼の息子を殺すことを宣言。ジミー父子は、組織や金で買われた警察が包囲網を張り巡らせたニューヨークで、迫り来る追手を必死に振り切ろうとするが……。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

映画「96時間」では娘を助けるために奮闘したリーアム・ニーソンですが、今回は息子を助けるために命がけの戦いに挑みます。

「一度挫折した人が、家族のために死力を尽くす・・・」といったストーリーに弱いので、思わずグッとくるものがあります。
どうしようもない生活を送っていた男が、息子のために必死で戦う姿に胸を打たれました。

哀愁を漂わせながら戦うリーアム・ニーソンのアクションシーンも見応え充分。ハードボイルドな映画が好きな人におすすめした洋画です。

第24位 ホワイトハウス・ダウン


製作 2013年 131分
主演 チャニング・テイタム、ジェイミー・フォックス

あらすじ

大統領ジェームズ・ソイヤー(ジェイミー・フォックス)を警護するシークレットサービスを目指すも、不採用となってしまった議会警察官のジョン・ケイル(チャニング・テイタム)。不採用だったことで幼い娘を悲しませたくないと、気晴らしも兼ねて彼女を連れてホワイトハウスの見学ツアーに参加する。だが、そこへ謎の武装グループが乗り込み、瞬く間にホワイトハウスを制圧した上に大統領とケイルの娘らを人質にして籠城。未曽有の事態に全世界が混乱する中、ケイルは武装グループに挑む。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

序盤が少し長くて退屈でしたが、戦闘が始まってからはテンポが良くなり、スピード感あふれる展開になりました。

銃撃戦や爆破シーンなど爽快なシーンも多く、最後までハラハラしながら楽しめます。
幼い娘を助けるため、命がけで戦うチャニング・テイタムの演技も良かったです。

適度にコミカルなシーンもあり、エンターテインメントとして良くできたアクション映画という印象です。

第23位 ザ・コンサルタント


製作 2016年 128分
主演 ベン・アフレック

あらすじ

小さな町で会計士として働くクリスチャン(ベン・アフレック)のもとに、ある日大手企業からの財務調査のオファーが寄せられる。調査を進めるうちに彼は重大な不正を発見するが依頼は突然取り下げられ、それ以来クリスチャンは身の危険を感じるようになる。実は、彼は闇の社会の会計士として各国の危険人物の裏帳簿を握るすご腕の暗殺者だった。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

これまでにない個性を持ったアクション・ヒーローで、ベン・アフレックがうまく役を演じていたと思います。

派手な銃撃や格闘シーンは少なめですが、スタイリッシュなアクションや狙撃シーンは見応えあり。

主人公クリスチャンの回想シーンを見ると、会計士をやりながらすご腕の暗殺者になった理由もよくわかります。

珍しい個性で活躍するアクション・ヒーローが見たい方に、ザ・コンサルタントはおすすめです。

第22位 ヒート


製作 1995年 170分
主演 アル・パチーノ 、 ロバート・デ・ニーロ

あらすじ

仕事に疲れて一般的な家庭生活が送れない刑事ヴィンセント。冷徹無比の犯罪組織のボス、ニール。追う者と追われる者、虚々実々の駆け引きとせめぎ合い。やがて二人はそれぞれの抱える孤独のうちに、奇妙な共感を覚える。だが彼らには避けては通れない運命の直接対決が待ち受けていた。

引用:Filmarks

見どころ・感想

銀行強盗を計画している犯罪のプロと、その犯行を阻止しようとする敏腕刑事が、壮絶な争いを繰り広げるストーリーです。

市街での銃撃戦はあまりにも有名で、迫力あるアクションシーンを堪能できます。映画史上もっとも銃弾を使ったんじゃないかと思うくらいでした。

また、刑事ヴィンセントと犯罪組織のボスであるニールの人間ドラマも必見。静かだけどヒリヒリする2人のやり取りにしびれました。

上映時間が2時間40分と少し長い映画ですが、男と男の熱い戦いを見たい方におすすめです。

第21位 アメリカン・スナイパー


製作 2014年 132分
主演 ブラッドリー・クーパー

あらすじ

イラク戦争に出征した、アメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズの隊員クリス・カイル(ブラッドリー・クーパー)。スナイパーである彼は、「誰一人残さない」というネイビーシールズのモットーに従うようにして仲間たちを徹底的に援護する。人並み外れた狙撃の精度からレジェンドと称されるが、その一方で反乱軍に賞金を懸けられてしまう。故郷に残した家族を思いながら、スコープをのぞき、引き金を引き、敵の命を奪っていくクリス。4回にわたってイラクに送られた彼は、心に深い傷を負ってしまう。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

米軍最強と言われた伝説のスナイパーの半生を描いた実話ドラマ。4度にわたるイラク派兵に焦点が当てられた映画です。

イラクでの戦闘が主なシーンですが、戦場の殺伐とした雰囲気を上手く捉えています。

敵兵への狙撃シーンもリアリティがあり、静かな緊張感を感じる演出が素晴らしかったです。

人間ドラマとしても秀逸で、戦争によって人間が受ける精神的な影響も見事に表現されていたと思います。

第20位 ラッシュアワー


製作 1998年 97分
主演 ジャッキー・チェン, クリス・タッカー

あらすじ

ロス市在住の中国領事の娘が誘拐された。領事が香港からスペシャリストを呼び寄せたため、部外者に口出ししてほしくないFBIは、地元ロス市警察(LAPD)のカーター刑事(クリス・タッカー)に捜査協力を依頼。カーターはLAPDきってのトラブルメーカーで、上司たちの頭痛の種だった。カーターはFBI捜査官になれるチャンスと意気込むが、彼に与えられた仕事は香港から来る捜査官の“お守り”をし、捜査に介入させないようにすることだった。

引用:映画.com

見どころ・感想

香港のエリート刑事を演じるジャッキーチェンと、ロス市警の刑事を演じるクリスタッカーのコンビが活躍するコミカルなアクション映画です。

テンポよく進むストーリーと2人の軽快なやり取りが面白くて、あっという間に見終わってしまいました。

ジャッキー・チェンならではのカンフーアクションは見応えあるし、クリスタッカーのキャラもユニークで笑っちゃいます。

アクションコメディとしてよくできた作品なので、軽いノリで楽しめるアクション映画を見たい方におすすめです。

第19位 イーグル・アイ


製作 2008年 117分
主演 シャイア・ラブーフ

あらすじ

アリアという謎の女性の電話で引き合わされた互いに面識のないコピーショップ店員のジェリー(シャイア・ラブーフ)と法律事務所の事務係レイチェル(ミシェル・モナハン)は、愛するものを奪われ、アリアの指示通りに行動することを強いられる。2人はすべてが謎のまま命令に従って行動するが、やがてFBIの追っ手が迫る。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

テロ事件に巻き込まれFBIに追われる身になった男女が、謎の女の指示に従いながら真実を解明していくストーリーです。

なんとなく設定は予想がつきましたが、派手なアクションシーンが多く、ハラハラする展開は見応えがありました。

少し前までは完全にSFだった内容ですが、これからの時代に十分ありえる話です。
プロデューサーとしてスティーブン・スピルバーグが参加していますが、さすが先見の明があるなと感じました。

サスペンス要素もあるノンストップアクション映画で、退屈することなく楽しめる良作です。

第18位 16ブロック


製作 2006年 106分
主演 ブルース・ウィリス

あらすじ

張り込み明けの刑事ジャック(ブルース・ウィリス)は、仮釈放中に悪事を犯した囚人エディ(モス・デフ)を16ブロック先の裁判所まで護送し、証言させることに。しかし、その途中、何者かに襲撃された2人は近くのバーに身を潜め、応援を待つことになる。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

くたびれた刑事を演じるブルース・ウィリスが渋かったですね。葛藤がありながらも信念を貫く姿に胸を打たれました。

緊迫感あふれるアクションシーンの連続で、最後までハラハラする展開でした。アクション映画としても質が高い作品だと思います。

ダイ・ハードシリーズが好きなら、「16ブロック」も十分楽しめますよ。

第17位 ザ・シューター


製作 2007年 126分
主演 マーク・ウォールバーグ

あらすじ

元海兵隊のスナイパー、ボブ・リー・スワガー(マーク・ウォールバーグ)は一線を退き、広大な自然が広がる山奥で隠遁生活を送っていた。しかし、退役したアイザック・ジョンソン大佐(ダニー・グローバー)が彼のもとを訪問し、大統領暗殺計画が発覚したため、ボブの力を借りたいと言う。ところが、それは巧妙に仕組まれた罠だった。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

暗殺計画の陰謀に巻き込まれた元海兵隊員が、FBIの追跡を逃れながら真実を明らかにするサスペンス・アクションです。

主人公の狙撃シーンや銃撃戦が見どころで、野性味あふれるマーク・ウォールバーグの演技も素晴らしいです。

シリアスな展開ですが、陰謀を追っていく物語の展開がよく作られており、最後まで飽きることなく観ることができました。

「スナイパーが活躍するアクション映画を観たい・・・」そんな方にザ・シューターはおすすめです!

第16位 バッドボーイズ2バッド


製作 2003年 147分
主演 ウィル・スミス、マーティン・ローレンス

あらすじ

マイアミ市警きっての敏腕刑事コンビ、マイクとマーカスは合成麻薬エクスタシーを大量にさばいている巨大シンジケートの情報を入手し、潜入捜査に乗り込むが決定的な証拠をつかむには至らない。一方、マイクの恋人であり、マーカスの妹でもあるDEA【連邦麻薬捜査局】捜査官シドも正体不明の麻薬王に接近していた。だが、潜入捜査官であることがばれてしまい、シドはキューバへ拉致されてしまう。愛するものを助けるためキューバに乗り込む彼等が目にしたものは!?

引用:Amazon

見どころ・感想

巨大麻薬シンジケートの撲滅のため、2人の刑事がキューバにあるアジトに乗り込んで大暴れする映画です。

前作も面白いですが、アクション映画としてのスケールはこちらの方が上。
CGを使わないド迫力な爆破シーン、車を壊しまくるカーチェイス、体を張ったアクションなど、ド派手なアクションシーンを楽しめます。

2人の軽妙なやり取りは健在で、コミカルな場面も見どころの1つです。

とにかくスカッとする爽快なアクション映画を観たい方に、バッドボーイズ 2バッドをおすすめします。

第15位 セルラー


製作 2004年 95分
主演 キム・ベイシンガー、クリス・エヴァンス

あらすじ

ある日突然、見知らぬ男たちに拉致されて閉じ込められた高校の科学教師ジェシカ(キム・ベイシンガー)が、電話コードを利用して外部に助けを求める。
その電波をたまたま携帯で受信した若い男性(クリス・エヴァンス)が、女性を助けるために奔走する。

見どころ・感想

携帯電話(セルラー)が物語の鍵になるノンストップ・アクション・ムービー。

スピード感のある練られた脚本が魅力で、次から次へと襲ってくる災難をどうやって解決するのか、ハラハラドキドキしながら楽しめます。

キャストもなかなか豪華で、若き日のクリス・エヴァンスやジェイソン・ステイサムも出演しています。

2004年に製作された映画なので、携帯電話に関する設定が古いところもありますが、そんな細かいことを吹き飛ばすくらいの面白さです。

第14位 ミニミニ大作戦


製作 2003年 110分
主演 マーク・ウォールバーグ、シャーリーズ・セロン

あらすじ

水の都ベニス。50億円の金塊を周到な計画で見事に強奪した窃盗のカリスマ、チャーリー(マーク・ウォールバーグ)と仲間たち。だが、喜びムードも束の間、1人の裏切り者がすべてを奪い去った。1年後、再びチャーリーの下にプロフェッショナルたちが集結。さらに強力なチームワークで略奪に挑む。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

各分野のスペシャリストたちが集まって、裏切り者から50億円の金塊を盗み出すクライムアクション映画です。

カーアクションなど盗みのシーンが洗練されていて、予測不能な展開が面白かったです。

豪華なキャストで脚本もよく練られていますが、「ミニミニ大作戦」という邦題(原題:The Italian Job)はちょっとイメージ違うような気がしますね。

映画の内容は洗練された知的な強奪アクションという感じで、満足度の高いエンターテインメントになっています。

第13位 デンジャラス・ラン


製作 2012年 115分
主演 デンゼル・ワシントン、ライアン・レイノルズ

あらすじ

36か国で指名手配中の元CIAの腕利きエージェントであるトビン(デンゼル・ワシントン)は、南アフリカのCIAのアジトに連れてこられる。彼が身柄を拘束されるやいなや、鉄壁の守りを誇るはずの隠れ家が何者かの攻撃を受ける。アジトの管理責任者である新人のマット(ライアン・レイノルズ)は、何とかトビンを連れて敵から逃れるが……。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

元CIA工作員で指名手配犯を演じるデンゼル・ワシントンの存在感が際立ってましたね。

緊迫感のあるシーンの連続で、飽きさせないストーリーが面白かったです。サスペンスの要素もあるので、先が気になる展開になっています。

新米CIAを演じるライアン・レイノルズが、成長していく姿も見応えあり。トビンとマットが関係を深めていく過程も良かったです。

銃撃戦やカーチェイスなどアクションシーンも多く、見終わったあとの満足度が高かった作品です。

第12位 コン・エアー


製作 1997年 115分
主演 ニコラス・ケイジ

あらすじ

不幸な事件から殺人の刑を受けたキャメロン・ポー(ニコラス・ケイジ)は過酷な刑務所での8年間を耐え、模範囚として釈放を手に入れた。服役中に生まれた娘の8歳の誕生日に、故郷アラバマまで彼を移送する《コン・エアー》に乗り込むが、それは新たな悪夢の始まりとなた。そこには、冷酷な知能犯サイラス・グリサム(ジョン・マルコビッチ)をはじめとする囚人たちが、新設の凶悪犯専用施設に移送されるため同乗していた・・・。

引用:Amazon

見どころ・感想

極悪な囚人たちにハイジャックされた護送機(コン・エアー)で、元軍人キャメロンがトラブルを解決するために奮闘するストーリーです。

愛する家族や仲間のために、正義を貫くニコラス・ケイジが格好良すぎます。

ド派手なアクションシーンだけでなく、笑える場面(無駄な爆破シーンとか)も数多くあって爽快な気分になれます。
そして最後は感動して泣ける最高のエンディング。もう言うことなしですね。

スカッとした気分になるアクション映画を観たい方に、コン・エアーをおすすめします。

第11位 コラテラル


製作 2004年 120分
主演 トム・クルーズ、ジェイミー・フォックス

あらすじ

平凡なタクシー運転手マックス。だがそんな彼が乗せた客は、夜明けまでに5人の殺しを依頼された冷酷非情なプロの殺し屋ヴィンセント。2人の関係は、やがて、互いの運命とプライドを賭けた男と男の戦いに発展する…。

引用:Filmarks

見どころ・感想

冴えないタクシー運転手が、殺し屋からある女性を救うために命がけで戦うことを決意するストーリーです。

トム・クルーズが出演しているアクション映画といえば、「ミッション・インポッシブル」が有名ですよね。

しかし、個人的にはコラテラルのトム・クルーズの方が印象的。殺し屋を演じているんですが、銃撃・格闘シーンが本格的でめちゃくちゃカッコイイです。

また、現実に甘んじて行動を起こせなかったタクシー運転手(ジェイミーフォックス)が一歩踏み出す姿もカッコ良かったですね。

タクシー運転手と殺し屋の会話も印象的で、見応えのある映画になっています。

第10位 ボーン・アイデンティティ


製作 2002年 119分
主演 マット・デイモン

あらすじ

記憶を失ったボーン(マット・デイモン)は、記憶を取り戻すために訪れたスイスの地で謎の組織に追われる。彼は偶然出くわしたマリー(フランカ・ポテンテ)と共に逃げるが、彼の身体には超一級の戦闘能力が備わっていた……。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

記憶を失った男ジェイソン・ボーンが、殺し屋から逃れながら自分の過去を探ろうとするサスペンス・アクションです。

マット・デイモンによるスタイリッシュな格闘シーンやカーチェイスが見どころ。話のテンポも良く、洗練されたスパイアクションという印象を受けました。

ボーン・アイデンティティは続編も面白いです。もし本作が気に入ったら、続編もチェックしてみてください。

第9位 ブラッド・ダイヤモンド


製作 2006年 143分
主演 レオナルド・ディカプリオ

あらすじ

ダイヤの密売人であるダニー・アーチャー(レオナルド・ディカプリオ)は、巨大なピンク・ダイヤを隠し持つソロモン(ジャイモン・フンスー)という男の存在を知る。一方、ジャーナリストのマディー(ジェニファー・コネリ)は、反政府組織“RUF”の資金源となっている“ブラッド・ダイヤモンド”の真相を探っていた……。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

1990年代の激しい内戦が続くアフリカが舞台。
ダイヤの密売に手を染める元傭兵と家族を奪われダイヤの採掘奴隷にされた男が、あるダイヤモンドを手に入れるために紛争地帯へ赴くストーリーです。

銃撃戦や爆撃などの派手なアクションシーンも多いですが、人間ドラマとしても質の高い内容でした。

特に主演のレオナルド・ディカプリオの演技は素晴らしかったですね。
胸が熱くなるシーンも多く、「素晴らしい映画を見たなあ・・・」という充実感がありました。

紛争地ダイヤ・奴隷・少年兵など少し重い題材ですが、観て損はない映画だと思います。

第8位 ミッション・インポッシブル フォールアウト


製作 2018年 147分
主演 トム・クルーズ

あらすじ

盗まれたプルトニウムを用いて、三つの都市を標的にした同時核爆発の計画が進められていることが判明する。核爆発阻止のミッションを下されたイーサン・ハント(トム・クルーズ)率いるIMFチームは、犯人の手掛かりが名前だけという困難を強いられる。タイムリミットが刻一刻と迫る中、イーサンの行動に不信感を抱くCIAが放った敏腕エージェントのウォーカー(ヘンリー・カヴィル)が現れる。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

ローグネイションも面白かったんですが、続編の今作はアクションシーンがさらにパワーアップしていました。

「これでもか・・・」というくらい手に汗握るアクションシーンが続くので、最後まで気の抜けない面白さです。

脚本も単純明快ではなく、登場人物たちの騙し合いなど様々な要素が複雑にからみあっています。
先が読めないハラハラするストーリー展開で、2時間半があっという間でした。

テンポの良い脚本・最後まで見応えあるアクションシーンの連続。久しぶりに見ていて興奮するアクション映画でした。

第7位 逃亡者


製作 1993年 131分
主演 ハリソン・フォード

あらすじ

優秀な外科医キンブルは妻殺しの容疑で逮捕されてしまうが、護送途中に起こった事故に乗じて逃亡を図る。自らの潔白を証明するため、片腕の男を捜し始めるキンブル。一方、連邦保安官ジェラードがキンブルの追跡を開始。逃亡を続けるキンブルは真犯人を見つけ出すことができるのか?

引用:映画.com

見どころ・感想

妻殺しの汚名を着せられた医師が、警察に追われながらも真犯人を追い詰めるストーリーです。

緊迫感のあるストーリー展開で、逃亡する医師を演じるハリソン・フォードと捜査官を演じるトミー・リー・ジョーンズの駆け引きが見どころ。

サスペンス要素が強い本作ですが、アクションシーンも見ごたえ十分。ドキドキしながら楽しめる名作アクション映画を探しているなら、逃亡者は外せません。

第6位 イコライザー


製作 2014年 131分
主演 デンゼル・ワシントン

あらすじ

ホームセンターに勤務するマッコール(デンゼル・ワシントン)は、かつてCIAで名をはせた工作員であったが引退し、ひっそりと生活していた。ある夜、少女の娼婦(しょうふ)、テリー(クロエ・グレース・モレッツ)がロシアンマフィアにひどい扱いを受けているのを知ったことから、マッコールは自分にしかできない仕事をすることを決意。それは、警察が手出しできない不正を瞬く間に解決へと導くことだった。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

「デンゼル・ワシントンはいい俳優だな…」と改めて感じた映画。

戦うことの葛藤を抱えながらも、虐げられている弱者を放っておけない・・・そんな優しくて強い元CIAエージェントを演じています。

計算されつくしたギャングとの格闘戦は見応えあり。様々な小物を使って戦うアクションシーンも見どころです。

悪役もキャラが立っていて、最後まで面白く見ることができました。

第5位 バットマン ダークナイト


製作 2008年 152分
主演 クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー

あらすじ

悪のはびこるゴッサム・シティーを舞台に、ジム警部補(ゲイリー・オールドマン)やハービー・デント地方検事(アーロン・エッカート)の協力のもと、バットマン(クリスチャン・ベイル)は街で起こる犯罪撲滅の成果を上げつつあった。だが、ジョーカーと名乗る謎の犯罪者の台頭により、街は再び混乱と狂気に包まれていく。最強の敵を前に、バットマンはあらゆるハイテク技術を駆使しながら、信じるものすべてと戦わざるを得なくなっていく。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

バットマンシリーズ最高傑作で、私も大ファンのアクションヒーロー映画です。

ヒース・レジャー演じるジョーカーが悪役ですが、とにかく不気味で何考えているかわかりません。

狂気的という言葉がふさわしいジョーカーに対して、バットマンがどのように対峙するのかが最大の見どころ。

ストーリーも手に汗を握る展開で、最後まで緊迫感のある見事な脚本と演出だと感じました。
ヒース・レジャーのジョーカーは必見です。

第4位 エイリアン2


製作 1986年 137分
主演 シガニー・ウィーバー

あらすじ

宇宙貨物船ノストロモ号に侵入したエイリアンと激闘を繰り広げ、生き残った航海士リプリー(シガーニー・ウィーヴァー)。冷凍催眠状態で宇宙を漂っていた彼女は、救出されて57年ぶりに目を覚ます。やがて、エイリアンと遭遇した小惑星LV-426が植民惑星として開拓を進められているのを知ってがくぜんとする。開拓民の撤退を訴える中、彼らの連絡が途絶えるという事態が。リプリーは、宇宙海兵隊員ヒックス(マイケル・ビーン)らとLV-426に向かう。

引用:シネマトゥデイ

見どころ・感想

アクションホラーの金字塔で、シリーズ最高傑作。

不気味でじんわり恐怖を感じさせるホラー要素と、派手なアクションシーンをうまく融合させており、最後の最後まで気が抜けないストーリーです。

特にエイリアンと死闘を繰り広げるシガニー・ウィーバーが強くてかっこいいですよね。エイリアンと戦う理由にもグッとくるものがあります。

エイリアン2だけでも楽しめますが、初代エイリアンもおすすめ。SFホラーとして最高に面白いですよ。

第3位 バックドラフト


製作 1991年 136分
主演 カート・ラッセル

あらすじ

殉職した父の後を継いで、消防士になる決意をしてシカゴに戻ってきたブ ライアン(ウィリアム・ボールドウィン)。父の同僚と、今や消防中尉の兄スティーブン(カート・ラッセル)と大火災を戦う日々を送っていた。ある日、ブラ イアンは元恋人のジェニファー(ジェニファー・ジェイソン・リー)と再会し、彼女の上司に放火犯罪調査の仕事を勧められる。

引用:Amazon

見どころ・感想

脚本の完成度が高い作品で、兄弟の葛藤を描く人間ドラマとしても素晴らしい出来栄えです。

火災や消火シーンは迫力があり、あたかも意志を持っているかのような炎の演出は見応えがありました。

シカゴで起きていた爆発放火事件の解決など、サスペンス要素もあって飽きずに観ることができると思います。

純粋なアクション映画ではありませんが、バックドラフトは間違いなく傑作です。ぜひ視聴してみてください。

第2位 フェイス/オフ


製作 1997年 138分
主演 ジョン・トラボルタ、ニコラス・ケイジ

あらすじ

かつて冷酷無比のテロリスト、トロイによって最愛の息子を失ったFBI捜査官アーチャー。壮絶な追撃戦の末、ついにトロイを捕らえたが、トロイは時限式の細菌爆弾を街に仕掛けていた。その場所を探るため、アーチャーは昏睡状態のトロイの顔を移植して、刑務所にいるトロイの弟に接近する。だが、目覚めたトロイは逆にアーチャーの顔を自分に移植しアーチャーの前に現れる……。

引用:映画.com

見どころ・感想

捜査官がテロリストと顔を交換するという奇抜な設定ですが、文句の付けようがないアクション映画の傑作です。

絶望的な状況からどのように状況を打開していくのか、スリリングなストーリー展開が見どころ。

BGMや効果音の使い方がスタイリッシュで、銃撃シーンは終始かっこいいですね。

ストーリー・設定・キャラクター・演出、どれをとっても最高級のクオリティです。最後は誰もがホロっとしてしまうと思います。

第1位 ザ・ロック


製作 1996年 135分
主演 ニコラス・ケイジ、ショーン・コネリー

あらすじ

侵入も脱出も不可能な連邦刑務所として名を馳せたアルカトラズ島、別名ザ・ロック。海兵隊のハメル准将(エド・ハリス)を中心とするテロリストがアルカトラズ島を占拠。観光客を人質に、兵器庫から奪った最新兵器を装備し、政府に1億ドルの要求を突きつけた。タイムリミットは40時間。厳戒態勢の下、極秘指令でこの鉄壁の要塞に挑むのはFBIの化学兵器専門家、グッドスピード(ニコラス・ケイジ)と、知られざる史上唯一のアルカトラズ脱出者メイソン(ショーン・コネリー)。500万人の命は今、二人の男に託された!!

引用:Filmarks

見どころ・感想

文句なしのNO.1、観なきゃ損する映画です。

銃撃戦・爆破・テロ兵器・逃亡劇・カーチェイス・格闘戦など、アクション映画に必要なものはすべて揃っています。

FBI科学兵器処理班のグッドスピードと、元英国諜報部員のメイソンが少しずつ関係を深めていく過程も見どころです。

何も言うことがないくらい完成されている映画なので、観たことがない方はぜひ視聴してください。

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まとめ

今回のランキングですが、1990年代の作品を多めにピックアップしました。

古い映画は観たくない・・・という人もいると思いますが、アクション映画が最も面白かったのは1990年代だと個人的には感じています。

もし、観たことがない作品があったら、食わず嫌いせずにぜひチェックしてみてください。

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