生活雑貨

フィスラーの両手鍋ファミリーライン キャセロールのレビュー!実用性が抜群でした

機能性やデザインが高く評価されている両手鍋「ファミリーライン キャセロール」。

ドイツの調理器具メーカーFissler(フィスラー) から販売されている製品で、日本でも人気がある売れ筋商品です。

様々な両手鍋をチェックしていたところ、ファミリーライン キャセロールのデザインが気に入ったので購入することにしました。

価格は少し高かったんですが、高品質で実用性の高い両手鍋だったので、この記事で紹介したいと思います。

今回は、フィスラーの両手鍋「ファミリーラインキャセロール(24cm)」を使ってみた感想を詳しくレビューします。

フィスラー両手鍋の付属品&外観

パッケージと付属品

フィスラーの両手鍋が梱包されたダンボール

フィスラーの両手鍋ファミリーライン キャセロールは、赤い箱に入った状態で自宅に届きました。

Amazonで購入しましたが、ダンボールに梱包されていない状態だったため少し驚きました。

外箱を開けてみた様子

外箱を開けてみると鍋・フタはビニールで包装されていて、仕切り用ダンボールでしっかり固定されていました。

本体・付属品

梱包されていた本体・付属品は以下のとおりです。

  • ファミリーライン キャセロール(24cm)
  • フタ
  • 保証書
  • チラシ

本製品には保証書が付いていて、保証期間は1年間です。

定められた使用状態で保証期間内に故障した場合は、無料で修理を受けることができます。

外観

ファミリーライン キャセロール

ファミリーライン キャセロールはステンレス製の両手鍋で、デザインがスタイリッシュです。

本体のサイズと重量は、以下のとおりです。

  • 内径:24cm
  • 幅:35cm
  • 高さ:13cm
  • 重量:1.8kg

持ってみるとズッシリとした重さがあり、耐久性が高そうだなと感じました。

ファミリーライン キャセロール鍋の内側

鍋の内側は底から側面にかけてゆるやかなカーブになっていて、鍋の中をかき混ぜやすい形状になっています。

ファミリーライン キャセロール鍋の取っ手

取っ手は人間工学に基づいてデザインされており、安定した持ち運びができる設計です。

実際に持ってみると、しっかりと握ることができて安定感があります。

ファミリーライン キャセロール鍋の側面

側面にはFissler(フィスラー) の文字が印字されています。

ファミリーライン キャセロール鍋の底

鍋底は熱伝導に優れたアルミ素材をステンレスで包み込んだ三層構造になっており、熱ムラを防ぐ構造になっています。

見た目の作りも頑丈そうで、表面の質感も格好良くておしゃれです。

ファミリーライン キャセロール鍋のフタ ファミリーライン キャセロール鍋のフタ裏

ステンレス製のフタは取っ手が持ちやすくて、鍋にしっかりとフィット。密閉性が高くて、無水料理にも対応しています。

フィスラー両手鍋のメリット・良かった点

使いやすさ抜群!取っ手が持ちやすくて液だれしない

ファミリーライン キャセロール鍋のフチ

「液だれしないって本当かな…」と思って360℃試してみたんですが、様々な角度から注いでも全く液だれしなかったのは驚きました。

鍋から器に直接注ぐこともできるので、ストレスなく料理の準備を進めることができます。

また、取っ手がすごく持ちやすいです。水やスープを注ぐときに安定感があって使いやすかったです。

液だれによって鍋の側面やテーブルなどが汚れることも少ないので、後片付けがしやすいこともメリットです。

すべての熱源に対応!高い熱伝導と保温力が◎

ファミリーライン キャセロール鍋で料理を作っている様子

フィスラーの鍋底は熱伝導率が高いアルミと保温性の高いステンレスを使った三層構造になっていて、熱ムラのない調理が可能です。

試しに水を沸騰させてみたんですが、以前使っていた両手鍋に比べて早く沸騰するように感じました。

また、 ガス火・IHなどの熱源に対応しているだけでなく、220度までのオーブン調理にも使えるんですね。

あらゆる熱源に対応している両手鍋なので、様々な調理に使えることも魅力です。

無水調理ができる!本体にフィットする専用フタが付属

ファミリーライン キャセロール鍋とフタ

フィスラーの両手鍋には、本体にしっかりとフィットする専用のフタが付いています。

このフタを使って料理すると内部の密閉性が高くなるため、素材の味を引き立たせることができる無水調理もできます。

様々な調理方法に対応しているので、料理の幅が広がることも大きなメリットの1つです。

フィスラー両手鍋のデメリット

沸騰しているときは取っ手が熱い!

鍋を火にかけた直後はそれほど熱くないんですが、沸騰するぐらいの温度になると取っ手がかなり熱いです。

素手で鍋を持とうとすると熱いため、鍋つかみが必要です。火を止めて少し時間が経つと持つことはできますが、少し不便さを感じました。

フィスラー両手鍋の評価

ファミリーライン キャセロール

フィスラー両手鍋(ファミリーライン キャセロール)を使って感じたメリット・デメリットは以下のとおりです。

  • 高品質なステンレス製で、耐久性・衛生面に優れている
  • 鍋底がアルミを利用した三層構造で、熱ムラのない調理ができる
  • 取っ手が持ちやすくて、鍋が扱いやすい
  • ガス火・IHなどすべての熱源に対応。オーブン調理(220℃まで)もできる
  • 360℃液だれしないから、鍋の側面が汚れない
  • 密室性の高いフタが付いていて、無水調理ができる
  • 1年間の保証期間がある
  • けっこう重量がある
  • 沸騰しているとき、取っ手が熱くて持てない

結論から言うと、世界でも高く評価されているフィスラー製品だけあって、実用性の高い両手鍋だなと思いました。

熱伝導率が高い設計になっているので、沸騰するのが早いんですよね。
弱火にしても温度を保ち続ける機能性や、無水調理にも対応している点は高く評価できます。

また、液だれしない設計や取っ手の持ちやすさなど、 細かい部分まで考えられている点も素晴らしいです。

購入する前は「価格がちょっと高いかな…」と感じていましたが、10年くらいは使えそうな品質なので買って良かったです。

もし、フィスラーの両手鍋「ファミリーライン キャセロール」を購入しようか迷ってるなら、ぜひ購入することをおすすめします。

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