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BRUNOポータブルミニ扇風機レビュー!モバイルバッテリーとしても使えて便利

卓上ファン正面

BRUNOポータブルミニファンは、手持ち・卓上で使えるUSB充電式のミニ扇風機です。

手軽に持ち運びできるだけでなく、モバイルバッテリーとしても利用できる便利さが口コミでも好評です。

移動中や室内で使えるハンディファンが欲しかったので、雑誌やネットで評価が高かった本製品を購入することにしました。

今回は、BRUNOポータブルミニ扇風機を実際に使ってみたメリット・デメリットを詳しく解説します。

BRUNOポータブルミニファンの付属品&外観

パッケージと付属品

BRUNOポータブルミニファンのパッケージ

おしゃれで洗練されたパッケージ。どちらかと言うと、女性向けに販売されている印象ですね。

BRUNOポータブルミニファンと付属品

BRUNOポータブルミニファンの付属品は以下のとおりです。

  • ファン
  • バッテリー
  • USBケーブル
  • 収納袋
  • 取扱説明書

外出中も使いたいと思っていたので、持ち運びに使える収納袋が付いているのはポイント高いです。

取扱説明書を読んでみましたが、特に難しい操作はなさそうです。

外観

ファンとバッテリー

本体のカラーは、アイボリー・ピンク・グリーン・オレンジ・ネイビー・ミントグリーンの6色が用意されています。

今回はピンクを選びましたが、上品な色合いでデザインも洗練されています。

ファンとバッテリーは独立していて、ファンのUSBプラグをバッテリーのUSBポートに取り付ける仕様になっています。

ファンとバッテリーを取り付ける

ファンとバッテリーを取り付けるときは、カチッと音がするまで確実に取り付けます。

バッテリーのロックボタン

取り外すときは、バッテリーの両側にあるロックボタンを押しながら取り外します。

ポータブルミニファン本体を手に持つ

本体の大きさは幅105mm×高さ225mmで、重さは約190gになります。

腕に負担のかかる重さではないので、手持ちでも使いやすいと思います。

風力調節スイッチ

ファンの下に付いている風力調節スイッチを押すと、運転を開始します。

スイッチを押すごとに、「弱」「中」「強」と風量を切り替えることができます。

卓上ファン正面卓上ファン横卓上ファンとして使いたいときは、バッテリーをファンの後ろに折り曲げると、机や床に置くことができます。

バッテリーを充電する

バッテリーを充電するときは、USBケーブルのmicroUSBプラグをバッテリーのmicroUSBポートに差し込んで充電します。

BRUNOポータブルミニ扇風機のレビュー

ここからはBRUNOポータブルミニ扇風機を使って良かった点・メリットを解説します。

「弱」でも風量が強くて快適に使える!

ファンを手に持って使う

BRUNOポータブルミニファンは「弱」「中」「強」と3段階の風量を調節できます。

風の強さがどのくらいなのか心配でしたが、思っていた以上に風量が強くて「弱」でも満足できるくらいです。

また、「弱」や「中」の設定で使うと、ファンが回る音もそれほど大きくありません。仕事場やオフィスでも使えそうな感じです。

「ちょっと涼みたい・・・」と思ったときに手軽に使うことができるので、外出中でも便利だと思います。

スマホ充電OK!モバイルバッテリーとしても使える

バッテリー

本製品の特徴は、スマホ・タブレットなど様々な機器のモバイルバッテリーとしても使えることです。

バッテリーの容量は2,200mAh。

バッテリー容量の約60~70%ほど充電できるのが一般的なので、1,320~1,540mAhほど充電できる計算になります。

私が使っているスマートフォンのバッテリー容量は2,700mAhなので、約半分くらいは充電できます。

「外出先でスマホのバッテリーが切れそう・・・」という緊急時に、モバイルバッテリーとして活躍してくれるのは心強いですよね。

収納袋あり!折りたためて持ち運びしやすい

本体を折りたたむとコンパクトな大きさになるので、外出するときに持ち運びしやすいこともメリットです。

「カバンに入れたとき、勝手にスイッチが押されてしまう・・・」という場合は、ファンとバッテリーを取り外しておけば問題ありません。

付属品として収納袋も付いていて、外出するときでも邪魔にならないよう工夫されている点が魅力だと思います。

BRUNOポータブルミニ扇風機のデメリット

角度調整できないファン

BRUNOポータブルミニ扇風機のデメリットは、卓上で使うときにファンの角度を調整できないことです。

卓上や床に置くと上下にファンを動かせないため、正面にしか風を送ることができません。

そのため体に当たっている風を顔に向けたいときは、ファンの下に土台を入れて角度を変える必要があります。

バッテリー部分を横にするとファンを上下に動かせるんですが、固定できずに左右に倒れてしまうため、使うことができません。

卓上で使うときには、ファンの角度を調整できる仕様だと良かったです。

BRUNO(ブルーノ)とFrancfranc(フランフラン)のミニ扇風機を比較

BRUNOFrancfranc
サイズ(mm)幅105×高さ225×奥行き40幅103×高さ228×奥行き37
重量190g178g
価格2,530円1,980円
タイプUSB電源&コードレスUSB電源&コードレス
風量3段階(弱・中・強)5段階&リズム風
連続使用時間
  • 弱 約8時間
  • 中 約6時間
  • 強 約2.5時間
  • 弱 約9時間
  • 強 約2時間
充電電池リチウムイオン蓄電池リチウムイオン蓄電池
充電時間約4.5時間約4時間
付属品収納袋ストラップ

ミニ扇風機で人気がある製品といえば、Francfranc(フランフラン)のハンディファンが有名ですよね。

フランフランのハンディファン

BRUNO(ブルーノ)とFrancfranc(フランフラン)のミニ扇風機は、どのような点が違うのでしょうか?

まず、フランフランのハンディファンは風量を5段階に設定できるだけでなく、リズム風という機能があります。

使う場所やタイミングによって設定を柔軟に変えることできることや、コードレスで約9時間連続使用できることも魅力です。

  • 風量を細かく調整できるミニ扇風機を購入したい
  • 売れ筋で低価格のミニ扇風機を選びたい

このように考えているなら、Francfrancのハンディファンを検討してみるのもいいかもしれません。

一方、ブルーノのミニ扇風機はモバイルバッテリーの機能が優れています。

ファンだけでなく、スマホやタブレットなどの機器も充電できる点が魅力で、私がBRUNOを選んだ理由もこの点が大きいです。

また、本体を折りたたんで持ち運ぶこともできるので、外出するときにも邪魔にならないこともメリットです。

  • モバイルバッテリーとして機能も欲しい・・・
  • 外出するとき、場所を取らないミニ扇風機を選びたい・・・

と考えているなら、BRUNOポータブルミニ扇風機をおすすめします。

まとめ

良かった点

  • 手持ち・卓上兼用で使い勝手が良い
  • コードレスで最大約8時間も連続使用できる
  • 風量は3段階切替になっていて、弱でも風量は多い
  • スマホなど様々な機器のモバイルバッテリーとして使える
  • 収納袋が付いていて持ち運びに便利

イマイチだった点

  • 卓上で使うとき、ファンの角度を変えられない
  • 風量「強」で使うと、音がかなり大きい
  • 他の人気メーカーに比べると、価格はやや高め

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